顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【土屋鞄製作所のランドセルパッケージはわくわくした小学校6年間を迎えられそうです】
2013年03月13日

【土屋鞄製作所のランドセルパッケージはわくわくした小学校6年間を迎えられそうです】

【土屋鞄製作所のランドセルパッケージはわくわくした小学校6年間を迎えられそうです】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッター™の松浦陽司です。

ブランディング成功企業として有名なで土屋鞄製作所さん
( http://www.tsuchiya-kaban.jp/ )
もちろん、商品の質がとっても高いのは有名ですが、
パッケージもとっても素敵です。

 
ランドセルのパッケージです。
蓋を開けると、裏面も色鮮やかなお祝いパッケージ!
しかも「小学校ご入学おめでとうございます」とメッセージ!
ワクワクしてきますね!

 
フラップの裏側にも
「6ねんかんよろしくね!」とメッセージ!
パッケージだけでわくわくした6年間を想像できます。

「ランドセル」という「モノ」も確かに売っています。
・・・が、それ以上に土屋鞄製作所さんが大事にされているのは
「このランドセルでどんな6年間を過ごすのだろう?」
「受け取った時の子供や親が喜ぶ顔」などの体験・価値ではないでしょうか?

もし、土屋鞄製作所さんが
「輸送ケースだし、パッケージは無地で、茶色でいいや」
「商品のランドセルだけ良ければ、パッケージはどうでもいい」
そう考えたら、どうなっていたでしょう?

パッケージを開けた途端の感動。
6年間、大切にランドセルと付き合おうと思い。
そう言ったものは生まれるでしょうか?

答えは明確ですね。

 

商品の質がいいなら、
なおさらパッケージで伝える工夫が必要です。

この記事の内容はサンアストスタッフブログで知りました!
http://www.sunast.co.jp/admans/2013/02/post-395.html
サンアスト様、有り難うございます!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 × four =

ページの上部へ