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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【職業喪失の時代?パッケージ喪失の時代?時代が変わればパッケージが変わる、パッケージが消える?】
2013年12月21日

【職業喪失の時代?パッケージ喪失の時代?時代が変わればパッケージが変わる、パッケージが消える?】

【職業喪失の時代?パッケージ喪失の時代?時代が変わればパッケージが変わる、パッケージがなくなる?】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

「職業喪失の時代」と言われております。
職業そのものがなくなってしまうのです。

例えば、車のカーナビ性能が上がり、自動操縦できる時代がやってきそうです。
そうなればどうなるのか?
とっても便利になる反面、負の部分もあります。

●タクシーという職業がなくなる
●代行という職業がなくなる

そうなると、タクシーや代行の運転手さんは一体どうするのか?
どんなにレベルの高い仕事をしていてもいらなくなるのです。

例えば、ビル全体を掃除できる全自動掃除機ができたとします。
とっても便利です。
でも、
●ビル清掃という仕事がなくなってしまいます。

今の時代はこのような世の中であると言うことです。

お土産のパッケージでいえば、基本は紙の箱入りが基本です。
でも、東京ばな奈などで広がりを見せる「お買い得パック」は成型品プラスチックですね。

これが主流になる日がある?
そして、紙のパッケージが消える日がある?
そうなると、紙のパッケージの製造メーカーはどうなるのか?

こんな時代だって想定していなければいけません。

過去は全盛でも、石炭業者は極端に少なくなりました。
レコードはほぼなくなっています。
CDも極端に減り、MDだってなくなり、データになりつつあります。

「パッケージ松浦の本当の存在意義は?」
職業喪失の時代であるということを強く認識せねばなりません。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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