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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【食べるシーンを想起!時代に合わせて変化する!一度は食べていただきたい粗びきサラミ(なとり)】
2014年01月4日

【食べるシーンを想起!時代に合わせて変化する!一度は食べていただきたい粗びきサラミ(なとり)】

【食べるシーンを想起させる!時代に合わせて変化する!一度は食べていただきたい粗びきサラミ(なとり)】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

2013年に低迷する食品業界市場で2ケタ成長を続ける
「一度は食べていただきたいシリーズ」(なとり)

こちらのパッケージは時代に合わせて進化し続けます。
例えば「粗びきサラミ」!

発売当初のパッケージはこんなパッケージでした。

そして、2010年にリニューアルします。
大きく変化した点は2点!

①右上の「モンドセレクション金賞受賞」の文字!
3年連続モンドセレクションを受賞されたことで表示されました。

②食べるシーンを想起させる写真へ変更。
前のパッケージから比べると、「食卓」が写っているのが分かります。
これによって、食卓シーンを想像しやすくなったんですね。

さてさて、進化はこれでは終わりません。
こちらが2013年パッケージです。
更に進化します。

③パッケージ左下
「便利な小袋タイプ! 4本入×2袋入」という表示!

従来は7本をそのまま入れていたのですが、
2013年より小分けの小袋パッケージに変更!
さらに食べやすくしたんですね!

ちなみに、サラミ自体は短くなって、重量調整されているようです。
小さくするのも食べやすくする方法。
本数を増やすのはお得感を感じる方法ですね。

①受賞経歴
②食べるシーン
③食べやすさ

どんどん、なとりの「一度は食べていただきたいシリーズ」パッケージは進化します。
だから、2ケタ成長なのか!

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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