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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【伝統は守るだけではない。進化させることが必要なのだ。虎屋のスティック羊羹パッケージ!】
2014年01月17日

【伝統は守るだけではない。進化させることが必要なのだ。虎屋のスティック羊羹パッケージ!】

【伝統は守るだけではない。進化させることが必要なのだ。虎屋のスティック羊羹パッケージ!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

伝統!
・・・といえば、守るもの!
そんな印象がありますね。

虎屋!
・・・といえば、伝統ある羊羹屋です。
でも、進化し続けています。

例えば、パッケージサイズ。
昔は羊羹といえば「1本」というのが伝統であり、当たり前。

でも、
●1本って一人でなかなか食べられない。
●核家族や一人暮らしの人が増えた。
(3人以下で暮らす世帯割合84.7%の記事はこちら http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11352585935.html )
●包丁面倒、手軽に手で食べたい。
●保存が面倒だ。

そうなると、パッケージも進化しなければなりません。

それが「スティック型パッケージ」です。

こうやって、手で持って、
●包丁要らずの手軽さ
●一人にちょうどいい食べきりサイズ
見事に「伝統の味」を守りながらも、「パッケージの進化」でお客さんのニーズに答える訳です。

「うちのこの商品はこのパッケージ」と
固定概念に囚われていると「伝統」が「悪習」になってしまいます。
伝統は守りながらも進化し続けなければいけませんね!

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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