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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【お菓子な、可笑しな、火気厳禁(?)な、和菓子 池田屋 玉花火パッケージマーケティング】
2015年01月18日

【お菓子な、可笑しな、火気厳禁(?)な、和菓子 池田屋 玉花火パッケージマーケティング】

【お菓子な、可笑しな、火気厳禁(?)な、和菓子 池田屋 玉花火パッケージマーケティング】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

「火気厳禁」のお菓子があるんです。
「そんな危険なお菓子がこの世にあるんかい!?」という話ですが、
まずはこちらをご覧ください!

「池田屋 玉花火」というお菓子。
池田屋は新潟県小千谷市片貝町にあります。
ここは花火の街!

四尺玉という世界一、ギネス認定の花火が山から打ち上げられるそうです!

この「花火」の打ち上げる筒を模して作ったお菓子が「玉花火」!
パッケージ上部の「火気厳禁」の文字に笑ってしまいます!

可笑しな、お菓子ですよね!
遊び心がありますよね( 笑 )!

・・・あ、もちろん、火はつきませんよ(爆)!

ちなみにこのお菓子。
上の掛け紙を外し、食べ終わったあとは、貯金箱に早変わり!
アフターユースも促していますね。

このパッケージを500円玉でいっぱいにすると、
本物の尺玉花火一発分の打ち上げ費用くらいになるんだとか!
・・・一体、いくらなんだ?
試してみたくなりません!
こんなストーリーも隠れています。

パッケージのアフターユースの工夫。
さらに、ストーリーを付けてあげる。
とってお面白いパッケージマーケティングですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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