顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【JAS法、景品表示法などの壁をぶち破れ!意味をはっきりさせない!語尾を言い切らない!】
2015年03月15日

【JAS法、景品表示法などの壁をぶち破れ!意味をはっきりさせない!語尾を言い切らない!】

【JAS法、景品表示法などの壁をぶち破れ!意味をはっきりさせない!語尾を言い切らない!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

誤認表記を防ぐために、いろいろな法律があります。
JAS法とか、景品表示法とか。

要するに
「肩こりに効く!」
「これを飲んだら痩せる!」
こんなふうにハッキリした文字を書く事は許されないのです!

この法律を交わすために、2つの手段があります。

①トクホ(特定保健用食品)を取る

これを取ると、ハッキリ言い切ることができます。
でも、だいたい4億円かかるそうです。
中小企業には難しいですね。

中小企業に向くのは2つ目です!

②意味をハッキリさせない!
要は、語尾を言い切らなければいいのです!

例えばこちら!
「目の疲れ、肩こり、腰の痛みに」
・・・・効く、、、とは書いてないんです。

あくまで「目の疲れ、肩こり、腰の痛みに」
までしか書いてないんです。

「効く」まで語尾をしっかり言い切ると法律違反です。
でも、こうすることで、法律の壁を擦りぬけることができます。


今回の事例を意識して、パッケージを見ていると面白いですよ!
なんと、適当な文章が多いことか!
「おお、本当に言い切ってないなぁ」という気づきがあります(笑)

なお、やりすぎるとやっぱりダメなので、ご注意くださいね。

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen + twenty =

ページの上部へ