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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージデザインの飽和状態を打破するには?素材を変える、形状を変えるなどで、差別化・独自化できる!】
2015年07月2日

【パッケージデザインの飽和状態を打破するには?素材を変える、形状を変えるなどで、差別化・独自化できる!】

【パッケージデザインの飽和状態を打破するには?素材を変える、形状を変えるなどで、差別化・独自化できる!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

まずはこの商品のパッケージをちょっと見てくださいね。

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芋屋金次郎
ポテトフレークサブレ

変わっているでしょう?

素材がまず、通常では使っていない裏面使用。
グレーの素朴さが伝わります。

そして、形状が通常の資格ではない。
上が絞られていて、さらに提げ紐がついている。

一回見ただけで「あ!芋屋金次郎のパッケージ!」と覚えます。

現在、焼き菓子、ラーメン、おまんじゅう、・・・
ありとあらゆる商品が、全て飽和状態です。

例えば、ポテトのお菓子にしても、何種類あるんでしょう?
売り場には数え切れないくらいあって、
さらに日本全国には星の数ほど存在しています。

そして、残念ながらどれもこれもが似たようなデザイン。
お客さんにとって識別できないんですね。

なぜ、似たようなデザインになるのかというと、
「製造しやすいから」です。

パッケージメーカーも提案しやすい。
ポテトのお菓子屋さんにしても「箱詰めする人が面倒くさがるから、今までのでいいか」。

だから似たような商品、識別できない商品ばかりになるんです。

パッケージデザインで差別化・独自化できないのであれば?
形状はどうか?
素材はどうか?
別の角度からパッケージを考えてみるのが面白いですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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