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2015年07月29日

【パッケージでその商品のストーリーを伝えよう!石川県小松基地周辺でF15の爆音を聞いて力強く育った美味しいお米】

【パッケージでその商品のストーリーを伝えよう!石川県小松基地周辺でF15の爆音を聞いて力強く育った美味しいお米】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

本日のパッケージマーケティング相談は、
ペンネーム「夢見る少女じゃいられない」さんです!

Q.
うちで作っているお米、別に大した特徴がないんです。
どうしたらいいでしょうか?

A.
そうですね。味だけで考えるとそうかも知れません。
他の部分はどうでしょうか?
例えば、ストーリー。
そのお米がどんな風景で、どんな状況で育ってきたのか???

小松基地周辺のコシヒカリでは、こんな風にお米を売っていますよ!

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「F15の爆音を聞いて力強く育った美味しいお米」
うおー!
萌えて、燃えてきそう!

爆音=美味しい
・・・とは、結びつかないとは思いますが(笑)

石川県小松基地周辺でしか有り得ないストーリーである
「F15の爆音を聞いていた」ということをものの見事に商品に結びつけてます!
インパクトありますね~!

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本日のネタは、パッケージ松浦の桑原基輔さんから教えて頂きました!
ありがとうございます。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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