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HOME > BLOG > パッケージ松浦ネタ > コミュニケーションの手法 ② 意識の違いは立場の違い
2010年08月6日

コミュニケーションの手法 ② 意識の違いは立場の違い

【2】意識の違いは立場の違い

例え話 この山はどんな山?

ある山の、険しい斜面に住むAさんと、反対側のなだらかな斜面に住むBさんがいます。

Aさん「この山はロッククライミングに適した山だよ」

Bさん「何を言っているの?この山はハイキングに適した山だよ」

当然、意見がかみ合うはずがありません。

Aさんは「Bさんが間違っている」と、Bさんは「Aさんが間違っている」と言い、相手を否定します。

例え話のように、立場が違えば、その間には必ず溝があり、100%の理解というのは不可能です。お互いが言っていることが正しいのです。

しかしながら、この溝を少しでも埋めていかないと良い組織にはなりません。

大切なのは、「相手をまず受容する」ことです。

両方の意見をきちんと土俵にあげ、相手を理解しようと考え、話し合いすることです。

「なんでそんなふうに考えるんや!」と否定する前に、「なんでそう考えたの?」と相手の言っていることを一度、受容してあげましょう。

その上で相手が正しいと思うなら、意見を変えてもいいのです。

社長の意見以外が通らない会議なんて無意味です。

会議の席では意見が変わってこそ正常なのです。

「受容して賛同しない」「理解して共有しない」ということも大切です。








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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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