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2012年07月12日

<社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 香取感動マネジメント 香取貴信さん>

<社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 香取感動マネジメント 香取貴信さん>

2012年7月9日(月)
香取感動マネジメント代表 香取貴信さんの講演を聞いてきました!

開始前に名刺交換をさせて頂くチャンスがありました。
単なる名刺交換でもすごいビンビンとエネルギーを感じます!

「楽しそうですよね~」というと、
「楽しく仕事するって決めてますから!」とさらっと一言。
これだけでも、パワーを頂きました!

セミナーにはパッケージ松浦から私と明石主任と福井君と3名で参加。
みんなでパワーを頂いて本当に感謝してます。

2人の感想メールを転載させて頂きます。

☆☆☆

明石一輝主任の感想
香取さんのセミナーの感想。
社会人として大切なことは全てディズニーで教わった。
8年間バイトをされていて本気になった瞬間があったそうで、そのお話をいただきました。
最初はヤンキーで、入った理由が家が近い、時給が良さそう、彼女がディズニー好き
という理由だけで入ってしまったそうです。昔は地域住民から大反対されていたそうで
来るもの拒まずのバイトだったそうです。
初出勤で辞めようと思っていたのに続いたのは「こうなりたい」と思える先輩との出会い。
だそうです。これはパッケージ松浦でも福井君をはじめ、これから入社してくれる人に
対しても先輩が輝く姿を見てもらわなくてはいけないなと思いました。やりがいを持って
働くこと。お客様の喜びを作ることが喜びであるんだということを体現することかと思います。
後、先輩社員として、YES BUT(うんうん・・・でもな!)方ではなく、YES AND方で
相手を否定しないような会話を心がけたいなと思います。
※印象に残っているのはお金は入口より出口を大切にするということ。
※情緒的サービス(あると嬉しい)心の中に思っていることを実現する。お客様の心の声に
耳を傾け、アクションを起こす。ちょっと勇気を出して言う、伝えることをしよう。
※自分の言葉に一番影響を受けるのは自分なので「最悪や」という言葉を発すると最悪な
ことを連想するようになる。意識して最悪な時でも最高や!と声に出すようにしよう。
※「働く」とははた(自分以外の周りの人)を楽にすること。職種はたくさんあれど、ここは同じ。
自分で決めた自分の仕事を、自分で最高の仕事にすること。とことん好きになろう。
※何かを始めるときはできる理由を考える、ゲームセットは自分が決める。
最後に香取さんと名刺交換させていただいて少しお話をさせていただいた時に、「仕事は楽しむ
と決めている」とおっしゃっていました。これは自己暗示も含め上記に書いたプラス思考の脳を
作ってらっしゃるなと思いました。はたを楽しくさせてくれたので、本当に感謝しています。

☆☆☆

福井彰文君の感想

香取貴信さんのセミナーを聴いて、面白いセミナーだと思いました。
香取さんのお話はもちろん、お話の仕方や、映像など、また面白いだけでなく大切な事や感動のお話もあり
セミナーを見ている人を楽しませようとしているお気持ちが伝わってきます。
初めは不純な動機…家が近い、自給がイイと思った、彼女の言葉
で入ったと仰っていましたが、
そんな香取さんが8年間もやめなかった理由は、仲間がいたから、「こんな人になりたい!」という先輩がいたから。
僕の専門学校での友人も既に辞めた、辞めたいという人がいます。
そういう意味で自分は今の環境に感謝しなければいけないと感じました。
香取さんの話で挨拶について有ったのですが、
中でも「返してもらえるような挨拶を。」という言葉が心に響きました。
挨拶は普通、どちらかがして、どちらかが返すという
キャッチボールの様なものですが、時には返してもらえない事があったり、なんか元気が無いなあと感じたりすることもあります。
そういう時は、「相手」の挨拶が無かった。よくなかった。って思いますが、違うんですね。
キャッチボールで上手く返してもらえなかったり、取れなかったりするのは、投げる方にも問題があるのだと思いました。
相手の挨拶が返ってこないのは、
こちらの声が小さくて聞こえなかったから、
ちゃんと目を合わせてなくて、誰に行ったのか分からなかったから
相手の挨拶に元気が無いのは
こちらの挨拶にも元気が無いから、気持ちがこもってないから
こちらの顔が笑顔でなかったから
相手に良い挨拶を返してもらうには、こちらも良い挨拶をする事が大切だと思いました。
取り入れられる事としては「言葉を変える」事だと思います。
プラスの事を口から言う事で、「行動」や「思考」も変わってきます。
アンラッキーな時も「最高…」と無理矢理でも言う事で脳が良い事を探し始め、
また、もし悪い事を口にした時も、言い直してでも良い事を行った方がいいと言っていました。
繰り返し、継続する事で習慣になってプラスの思考を生み、それが成功につながるのではないでしょうか。
すぐに始められる事だと思います。
働く=端を楽にする
の精神として周囲(端)の心に影響してくる効果もあるのではないでしょうか。

☆☆☆
本当に明石主任も福井君もよく学んでくれて嬉しいです。
香取貴信さん、本当にありがとうございます。
ただ一つ、本当に悔やまれるのは、
せっかくの機会に読了済みの本を持っていったらよかった!
サインをもらえたのに・・・・

カテゴリー | パッケージ松浦ネタ

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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