顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > 徳島経営研究会 > たこまんさんでの感動体験 
2009年08月20日

たこまんさんでの感動体験 

お盆の間に訪問してきた静岡の有名なお菓子屋さん「たこまん」さんでの感動レポート!

たこまんさんの前回記事

凛のミルク用のお湯が切れてしまい、このようなお願いをしました。

「この水筒にお湯を入れてもらえますか?」

すると店員さんは言いました。

「ひょっとして、赤ちゃんのミルク用ですか?」

今まで何回もお湯のお願いをしたことはあるのですが、

このように察してくれたのは初めてです。

「はい。そうなんです。」

と答えると、店員さんは、

「それでは熱々のお湯でなく、ちょっと冷ましたお湯の方がいいですね。お時間よろしkれば、少し冷ましてからお湯を入れてきましょうか」

と言ってくれました。

粉ミルクを溶かすのには、60度くらいのお湯がいいんですよね。

そこまで気を使ってくれるということに感激した私でした。

パッケージ松浦でも、このように相手の気持ちを自然と察することができるようになりたいと感じました。

カテゴリー | 徳島経営研究会

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

fifteen + 18 =

ページの上部へ