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2019年10月13日

【“社員満足”と“顧客満足”では、優先するのはどっちだ?】~セイコーハウジング 元木康浩社長~

<理念の浸透と経営戦略 セイコーハウジング 元木康浩氏>

2019年10月11日(金)
日創研 徳島経営研究会の理念委員会が開催されました!

テーマは「理念の浸透と経営戦略」
徳島経営研究会の歴代会長である
セイコーハウジングの元木康浩社長の講演です!

経営理念は
「心と心で満足と喜びをつくるセイコーハウジング」

<楽しく働ける会社をつくりたい!>

平成2年、元木さんは会社に入ったときに
こんな質問を受けたそうです。
「あなたは、あなたの会社に入りたいですか?」

そこで、ガーーーーンと、ショックを受けます。
「は、は、入りたくない」

理由は、その時の職場が楽しそうじゃなかったから。
「ボク自身も社員さんも楽しく働ける職場にしたい!」

そう強く思い、
日創研のSA研修にチャレンジしたそうです。

<経営理念を作ってみたものの>

その後も学びを継続され
平成7年には経営理念を作ります。

でも、

1 商品戦略
2 顧客満足
3 社員満足

の順番で経営をしてたので、
いつまで経っても、違和感があったそうです。
「なんだか、楽しい会社にならないなぁ」

そこで、「この順番ではいけない」と気づきがあります。

顧客満足が社員満足の上にある限り、
お客さんがボロカス言ってきたときに、
「お客さんが言ってるから」と頭を下げ続けることになります。

もちろん、自社が悪いときは謝るのは当然ですが、
クレーマーのような場合でも、そうしないといけない。

元木さんは感じます。
「これではいけない!」

<社員が働く喜びなくして、顧客満足なし>

この言葉を掲げるようになります。

価値観の違うお客様が来てしまうと、
社員が疲弊、憂鬱になる。

価値観のあったお客様が来てくれると
仕事を認め、喜んでくれる。
社員さんは仕事が楽しい。

「社員満足」を「顧客満足」より上位概念に置いた経営をされているそうです。

<元木康浩社長が教えてくれたこと>

その他にも
・PDCAの回し方
・顧客定期訪問で満足アップ
・目標設定など、いろいろなことを教えてくださいました。

元木さん、ありがとうございます!!!

ちなみに、元木さんは本も出版されております。

セイコーハウジングと社長のひみつ ~学校の勉強って本当に必要なの?~ (おしえてシリーズ(R)教えてセンパイ! 徳島県徳島市版)

ぜひ、読んでみてくださいね♪

カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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