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2014年11月11日

<第四講座「コア・コンピタンスとありがとうサイクル」第五講コア・コンピタンスと競争ベンチマーク>

<特別研修 第四講座 「コア・コンピタンスとありがとうサイクル」 檜山講師>
 
 
 第四講座 
「コア・コンピタンスとありがとうサイクル」 檜山講師

お客さんに向けての方針は大切です。

日創研では、必ず2つの方針があります。
①人材育成
②顧客満足
 方針に入っていないと動き出せません。
 
コア・コンピタンスとCS・ES経営を実行するために 
顧客満足の理念の実現が必要です。

①確立し、
②共有し、
③実践し、
④実現していくのです。
 
 
コア・コンピタンスを実現すると、3つの満足が実現できます。
→顧客満足(サービスの向上)
→会社満足(売上アップ)
→社員満足(給料アップ)
 
 
 
 

<特別研修 第五講 コア・コンピタンスと競争ベンチマーク 檜山講師>
 
 

ライバルを敵と思ってはいけません。
いいものは真似ることが必要です。

そして、同業だけでなく、異業種もベンチマークの対象になります。

 
 
例えば、ワタミフードの渡邉美樹会長が宅配事業を始めた時、
ベンチマークしたのは「コンビニのサラダコーナー」!
相当、ヒットしたそうです。

過去最高益を出したマツダが、
車のデザインのベンチマークしたのは
なんと、スポーツメーカーの「プーマ」だそうです。

ベンチマークはどこでもできます。
例えば、笑顔を素敵になってもらいたいのであれば、

「あの銀行の笑顔のいい受付の女性を
ベンチマークしてください」といって、
実際に銀行に行ってもらう。
すると、笑顔の大切さが分かる。

 
ベンチマークは社内でもできます。
「私の着こなしをベンチマークしてください」といえば、
着こなしのベンチマークになります。

 
 
今はどこがライバルになるかわからない時代です。
居酒屋のライバルは、今やファミリーレストランです。

素直に他社のいいところを取り入れて、
ベンチマークして、成長していきましょう!

 
 
 
カテゴリー | 徳島経営研究会

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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