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2020年03月22日

改【売れるパッケージ5つの法則】~売れる商品には理由があった~

「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」

これは2013年にアニバ出版から出版された
ボクの著書なんです。

パケTubeで改めてきちんと紹介させて頂きます!

そして、ブログにも書き留めておきます。

纏めるとこんな感じ

<売れるパッケージ5つの法則>

1)関係性をつくる
2)絞り込む
3)「好き・楽しい」を発信する
4)ストーリーを語る
5)新たな意味づけをする

 

それでは、順番に説明していきましょう♪

 

1)関係性をつくる

例えばですよ!
「ガーナのミルクチョコレートを想像してください」
と言われたら、あなたはどっちを思い出してますか?

A.茶色い板チョコ
B.赤いパッケージ

殆どの方はB.赤いパッケージなんですよね。

こんな風に、お客様に記憶してもらえる。
関係性を創るのに、パッケージは適しています!

※画像出展はこちら!

2)絞り込む

誰にでも響く商品って、存在しないんですよね。

羽田空港にしか売っていない「松坂牛 ひとくちおこわ」であれば
「羽田空港 ひとくちおこわ」ってした方が限定感があって響く!

※画像出展はこちら!

3)「好き・楽しい」を発信する

東京に菓匠明美という会社があり、
「都電もなか」というのを販売してます。

もなかのパッケージなのに、
都電のデザインをしたパッケージでとっても楽しい!

もなかのことを「1個、2個」ではなく
「1両、2両」と数えたり。

10両買うと、車庫パッケージが付いてくる!

※画像出展はこちら!

4)ストーリーを語る

「たまごと、米粉にこだわったかすてら」だったら
どこにでもありそうですよね。

でも、こんな商品はどこにも無さそう!

「四代目と喧嘩しても作りたかった五代目の米粉カステラ」

喧嘩って言葉がまず目に留まります。

「四代目と五代目が
喧嘩して、それでも世の中に出したのかな?」

そんなストーリーを想像してしまい、手に取ってしまいます。

※画像出展はこちら!

5)新たな意味づけをする

お菓子って、美味しいだけが買う価値じゃない!

「お土産として配る」って価値もある!

それじゃ、20個1袋入りで、破いたら20個全部食べ切らないといけない
集合パッケージじゃなく!

1個1個、袋入りの「個包装」パッケージで買う価値がでる!

なんて感じです。

このブログはダイジェスト版ですが
パケTubeではもっと多くの事例と説明してます。

よかったら、併せてご覧くださいませ。

あ、ちなみに、書籍のご購入は
お近くのAmazonから(笑)

https://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B85%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87%E3%81%A870%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BE%8B-%E6%9D%BE%E6%B5%A6-%E9%99%BD%E5%8F%B8/dp/4907107013

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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