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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【「上野動物園に行ってきたよ!」そんな思い出や話題づくりのパッケージ「上野のパンダチョコ」】
2013年01月10日

【「上野動物園に行ってきたよ!」そんな思い出や話題づくりのパッケージ「上野のパンダチョコ」】

【「上野動物園に行ってきたよ!」そんな思い出や話題づくりのパッケージ「上野のパンダチョコ」】

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

突然ですが質問です。
あなたが上野動物園に行ったとします。
その時のお土産を買う基準はなんでしょう?

味でしょうか?
ボリュームでしょうか?

いえいえ、そんなことはないですよね。
だって、味は試食しないと分かりません。
でも、殆どの場合は試食できません。

ボリュームは見たら分かるかと思います。
でも、最近は「そんなに量だけあっても」という方も多いです。


お土産に求めるもの。
それは「思い出」や「話題」ではないでしょうか。

 

上野のパンダチョコ

可愛いですね~、このパッケージ!
一見、きっちりと袋に印刷されているように見えます。

でも、実はこのパッケージには秘密があります。

パンダの白い部分は、中身のチョコレートなんですね。
袋に印刷をしているのは、黒、赤、緑などのグラフィックのみなんです。

パンダの形を丸くて白いチョコで表現して、
袋のグラフィックで遊んでいるんですね。

 

このパッケージのお土産を持って帰ると、
「パンダ、可愛かったね」という「思い出」を語ることができます。
「なに?この可愛いパッケージ」という「話題」をつくることができます。

自社の商品の価値は「味」でしょうか?
それともそれ以外のモノにもあるのでしょうか?

新しい価値をパッケージで表現することが非常に大切です。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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