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2021年03月23日

【パッケージを売らないパッケージ屋のお仕事】

「ねぇねえ、お父さん!
“経営感覚”ってなぁに?」

そんな風にお子様から聞かれたら
あなたはどう答えますか?

分かったようで
分からない質問ですね。

あ、おはようございます。

パッケージを変えただけで売上8倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ変える
パッケージマーケッターの松浦陽司です!

岡山県で
“餃子屋ではない餃子屋”
が流行っているそうです。

その名は「餃子世界」

「社長」、、、というか
「界長」というらしいんですけど

守屋直記さんは

「(あくまで)餃子が食える空間みたいな。餃子屋ではないんですね」

と語っています。

餃子をメニューとして
出しているのですが

テクノ音楽が鳴り響く。

にせものっぽい中国っぽさが
空間を埋め尽くしているそうです。

餃子を食べに来る人もいれば
音楽を聴きにくる人もいる。
新しいきっかけを掴みに来る人もいる。

“餃子屋ではない餃子屋”として

「空間」を売っているんですよね。

経営感覚に優れていますね。

さて、この「経営感覚」なんですが
子供に聞かれたら、なんて答えますか?

ボクなら「判断力」と答えるかな。

・短期的に見たら儲かるけど
長期的に見たら損だ。

・これは理念に反している。

・お客様が望んでいるのは
Aではなく、Bだ!

なんてことが
瞬時に判断できる。

それが「経営感覚」なのかなと。

そう言う意味で
「餃子屋ではない餃子屋」を名乗る
「餃子世界」は非常に参考になります。

売っているのは、
「餃子」ではなく
「空間」なんですから。

お客様が必ずしも
「餃子が欲しい」と思ってないことを
経営感覚で見抜いたわけです。

ところで、パッケージ松浦は

「パッケージを売らないパッケージ屋」

と名乗っております。

いえいえ、パッケージを売ってるんですよ。
袋や箱やシールなどを販売してます。

でも、こう名乗っているのは
こんな意味があります。

「お客様は必ずしも
パッケージを欲しがってるわけじゃない。

ただ、中身を“安全安心”に
保護できたらいいんだ。

そして、店頭で飛ぶように売れる
“販売促進”につながればいいんだ」

そうなんです。

本来はパッケージは不要なんです。

商品が裸のままで
湿気たり、壊れたり、カビたりせず

“安全安心”に輸送できるなら
パッケージは要らないんです。

パッケージが無地のままで
店頭で圧倒的に目立って、売れて

“販売促進”ができているなら
パッケージは要らないんです。

でも、なぜ、パッケージを使うのか?

それは

①安全安心
②販売促進

この2つを欲しがっているからですね!


(菅藤養鶏場様も
パッケージリニューアル
喜んでくださってます)

経営感覚を研ぎ澄ませると

「お客様はパッケージ自体を
欲しがっているわけじゃない」

という気づきが過去にあり
この考えに至りました。

だから、パケマツは

「パッケージを売らないパッケージ屋」

として

お客様に

①安全安心
②販売促進

を届けるお仕事をやっております。

これからもお客様の
お役に立てるように
お仕事がんばります!

あなたは「経営感覚ってなぁに?」って聞かれたら
なんて答えますか?

また、教えてくれたら嬉しいです(^^♪

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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