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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 「伝わらない」を 「伝わる」に変える パッケージ コミュニケーション ~野菜パッケージ 3選~
2021年09月3日

「伝わらない」を 「伝わる」に変える パッケージ コミュニケーション ~野菜パッケージ 3選~

あなたは自分の
言いたいことが

言えるタイプですか?
言えないタイプですか?

それとも。。。

言い過ぎちゃうタイプですか?

伝わるように伝えるには
ちょうどよく
コミュニケーションしないといけませんね。

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ変える
パッケージマーケッターの松浦陽司です!

本日のお話は

「伝わらない」を
「伝わる」に変える
パッケージ コミュニケーション
~野菜パッケージ 3選~

で、行ってみよーーーー!

 

 

いやー、まさか負けましたね。

サッカー日本代表
ワールドカップ・アジア最終予選の初戦

オマーンに0対1で(汗)

敗戦後のインタビューで
内田篤人さんが
主将の吉田麻也さんに

かなりストレートに
気持ちをぶつけててました。

「本来なら結果がついてきてインタビューしたい」

 

 

これに対し

「直球のインタビューすき」
「鋭さが凄かった」

という称賛の声もあれば

「インタビュー怖すぎる」
「インタビュアー何様?」

という批判的意見もありました。

いずれにしても
内田篤人さんのインタビューが
視聴者に鋭く伝わったと言えます。

ストレートに感情を伝える!
コミュニケーションをとる!

ってことが非常に
重要だと伝えてくれます。

 

 

ボクは普段、
食品パッケージに携わってて

「植物の種」の
パッケージに関わることがないのですが

その世界に触れてみたら
めっちゃ面白かったです!


2021年8月31日
さとう農園に訪問!

井上たえさんと
対談させて頂きました!

 

 

そこで発見!

野菜パッケージの
「伝わらない」を
「伝わる」に変える
パッケージ コミュニケーション!

いやー、「いいね!」と思いました。

3パターン紹介させて頂きます!

 

 

<その1>
聞いてみれば、なるほど編

まずはこちらの
タキイ交配さんの
パッケージをご覧ください。


ハクサイ
黄ごころ65?
黄ごころ75?
黄ごころ85?

なんじゃ、これは?
意味が分からない?

大きさ違いかな?
いや、そうじゃないらしい。

そこで、井上たえさんに
聞いてみると

「生育日数の違いです」

なんだって!

「黄ごころ65」だと
植えてから65日後にできるんだって。

なるほど!

つまり、
75だと、75日後。
85だと、85日後にできる。

「それじゃ、65がいいじゃん」
って素人はなりそうだけど

植える時期の違いや
なんか、いろいろあって
こういった違いがあるそうです。

※いろいろの部分は
松浦が理解できなかったところです(笑)

 

 

<その2>
体験、価値が分かりやすい編

普通は「サラダ菜」とか
「中かぶ」とか
「サラダごぼう」とか
品名を書きたいところだけど

タカヤマシードさんの
パッケージは違う!

肉厚で柔らか!料理の彩りに!
作りやすくて、美味しい中かぶ!
香りのよい、サラダごぼう

なんて感じで
どんな体験、価値が得られるか
分かりやすい

「キャッチコピー」主体の
パッケージになってます。

たしかに、分かりやすいですねー。

 

 

<その3>
パッケージ全面で伝える

こちらの丸種さんの
パッケージをご覧ください。

これ全部、「人参」なんですよ!
まず、人参だけで
こんなに種類があるとはびっくり!
(もっとありました)

特徴はパッケージを全面に使い
野菜を大きく印刷しているところ。

伝わってきますね。

どんな料理に使うかも
さりげなくレシピを伝えております。

デザイン的には店頭で
これが一番目立ってた!

パッケージ全体を
使うことも大切ですよね。

さとう農園の井上たえさん!
いろいろと勉強させて頂いて
ありがとうございます(^^♪

 

 

本日のお話は

「伝わらない」を
「伝わる」に変える
パッケージ コミュニケーション
~野菜パッケージ 3選~

でございました!

あなたの今日一日も
「伝わる」一日でありますように(^^♪

 

 

<追伸>

なぜ、「さとう農園」に
行っていたかというと

Re:エガプロチャンネル

の収録でした!

近日公開の予定です。
その前に

こちらの動画も
ぜひ、ご覧くださいませ!

 

 

本日は他社事例でしたが

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!
“売れない”を“売れる”へ変える!

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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