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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > パッケージデザインを 依頼するときの 発注相手の決め方
2021年10月22日

パッケージデザインを 依頼するときの 発注相手の決め方

パッケージデザインを
依頼しようと思った時

あなたはどんな
決め方をしますか?

パッケージ会社と
デザイン会社でも
違いがあります。

また、同じパッケージ会社でも
各社によって違いがあります。

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

パッケージデザインを
依頼するときの
発注相手の決め方

で、行ってみよーーーー!

 

 

 

いやーーーー。
感染者が減ってますねー。
いいことだ。

東京など、まだ飲食店の
時短営業してたところでも
10月25日から、“時短解除”になります。

でも、大丈夫かな??

“全面解除”してる
イギリスでは
感染再拡大してますしね(汗)

 

 

 

日本との違いに
「早すぎた緩和・マスク着用なし」
も理由の一つで挙げられています。

まだまだ、気を引き締めて
活動していく必要がありますね。

 

 

 

さて、パッケージデザイン依頼時に
まずぶち当たるのが

A)パッケージ会社
B)デザイン会社

のどっちに依頼するかってこと。

 

 

 

まず最初にお伝えしたいのは、
A)パッケージ会社に
デザインを依頼するのは悪手です。

「パッケージを注文するんだから
無料でデザインしてよ」

とパッケージ会社に
頼む人もいらっしゃるのは知ってます。

でも、そうして
売れない商品を作っても
意味がないですよね。

 

 

 

基本的にこの2社は
全く性質が違います!

パッケージを制作するときに
ざっくり2工程あって

①企画・デザイン
②制作・納品

この①企画・デザインが前半。
そして②制作・納品が後半。

担当はこのようになります。

①企画・デザイン(デザイン会社)
②制作・納品(パッケージ会社)

そう、役割が明確に分かれているんですね。

 

では、なぜ、パッケージ会社に
デザインを依頼するのが悪手なのか。

ここで言っちゃいます。

パッケージ会社は意外と
「売れるパッケージ」を
作ろうと思っていません!

「早く製造手配したい」
「さっさとデザイン決めたらいいのに」
「あー、もう。A案でもB案でも変わらんわ」

くらいの感覚の担当者が多いんです!

 

 

 

だから、パッケージ会社に
パッケージデザインを
依頼すると、真剣に考えてくれません!

全ての会社とは言いませんが
マジで多いですよ。

 

 

 

一方、デザイン会社の人は
デザイン代を貰う訳ですから

「売れるパッケージ」について
真剣に考えます。

デザイナーにしても

「パッケージデザイン代払ったのに
全く売れへんやん」

って言われたくないですからね。

だから、パッケージデザインは
パッケージ会社に頼むべきではありません。

 

「じゃあ、デザイン会社に
頼むとバッチリなんですね!」

ってことになるんですが
実はまだ問題があって

単純な商売の
「物理的な壁」があるんです。

 

 

仕事の流れは、

①企画・デザイン
②制作・納品

なので、デザインが終わると
デザイン会社の仕事は終わりです。
そこで完結しているんですね。

実はデザイン会社は
デザイン後、売れようが売れまいが
どっちでもいいんです。

お金貰ってますからね。

売れるか、売れないか
収入には関係ないんです。

 

 

 

でも、パッケージ会社は
パッケージが売れないと、
商品のリピート発注が来ないと
困りますよね。

だから、商品が売れるように
お客様のことを気にかけて活動します。

だからこそ、

パッケージ会社に頼むか?
デザイン会社に頼むか?

は、仕事が前半・後半と
分断しているから悩ましい問題です。

 

 

 

一方、パッケージ松浦では
①企画・デザイン
②制作・納品
の両方を受け持っています。

「売れるパッケージ」
デザインができないと困るし

「実際に売れている」
状態に持っていかないと困る。

だから、デザイン前も
パッケージ納品後も
本気で関わっていきます。

あなたと一緒に
売れる商品を創っていきたいので
よかったら、お声がけくださいね(^^♪

 

 

 

本日のお話は

パッケージデザインを
依頼するときの
発注相手の決め方

でございました!

あなたの今日一日が
バッチリの発注相手と出会える
一日でありますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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