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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 誰もやったことない 味の表現の最高到達点 パッケージで伝えよう
2022年01月13日

誰もやったことない 味の表現の最高到達点 パッケージで伝えよう

あなたの考える
最強の美味しさの
表現ってどんなですか?

味皇の
「うまいぞ」なのか?

柏手の安の
「パァァン」なのか?

モンキー・D・ルフィ
「肉ーーーー!!!」なのか?

虹村億泰の

「ハーモニー」
っつーんですかあ~~~

「味の調和」
っつーんですか~~っ
たとえるなら

サイモンとガーファンクルの
デュエット!

ウッチャンに対するナンチャン!

高森朝雄の原作に対する
ちばてつやの「あしたのジョー」!

・・・・・つう───っ
感じっスよお~~~~~っ

なのか?

いえいえ、それ以上の
味の表現もありますよ!

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

誰もやったことない
味の表現の最高到達点
パッケージで伝えよう

で、行ってみよーーー!

 

 



これはボクが
投稿したFacebook記事。

 

 

織田トマトのトマトが
あまりに美味しくって

ボクが思わず

「もし不味かったら
ボクが代金保障します。

ぜひ、食べてみて!
https://odatomato.base.shop/

と投稿したもの。

 

 

これに対して
織田トマトの織田茜さんも

「わー!
なんとも素敵な投稿ありがとう!
代金保証まで!」

とコメントくれました。

 

そこで思い出した
あの過去のエピソード。

ボクがとある企業から
食品パッケージの
依頼を受けました。

 

 

「なにがこの商品の特徴ですか?」

ってボクがヒアリングすると
そこの社長は

「旨いんだよ!
とにかく旨いんだよ!」

と言う。

「なるほど!
でも、旨いは他社も言っているので
他の特徴はないですか?」

と聞きなおすと

「旨いんだよ!
100人が食ったら
100人とも旨いって言うんだよ」

ととにかく自信満々!

 

 

でも、それじゃ
デザインを起こせないので

「うーーん。
素材とか、製法のこだわりとか
旨さ以外の要素はないですか?」

と聞くと

「どこの何より旨いんだから
それをパッケージで表現しろ」

自信のカタマリだーーー!
困ったなー(汗)

どうやって表現しよう?

 

 

数週間
考え抜いた挙句、

「社長、間違いなく
気に入って頂けます!」

とパケマツから
自信を持って提案したのが
こんなパッケージでした!

旨くなけりゃ、金はいらん
返金保証制度付き食品

社長さん、驚いてました(笑)

ボクの説明は続きます。

 

 

「とにかく旨いんだから!

100人が食ったら
100人とも旨いって言うんだから

返金保証しても
全然、大丈夫でしょ!

返金保証って
食べ物業界では非常識ですが

ライザップとか
健康器具とか
そんな業界じゃ常識です。

“業界初の返金保証”で
メディアも飛びつきやすいかも。

しかも、しかも!
実際に返金保証制度を付けて
返金する確率、何%だと思います?

4人に1人の25%くらい?

いえいえ。
もっと低いですよ。

10人に1人の10%くらい?

いえいえ。
もっと低いですよ。

20人の1人の
5%以下だと言われています!

もうこれは広告宣伝費と思って!

なんだったら
業界初の“返金保証制度付き”は
価値になりますよ!

商品単価を30%くらい
アップさせておけば
利益率だってアップします。

何より、何より

100人が食ったら
100人とも旨いって言うんだから!

何のどこの食品よりも旨いんだから!

やりましょう、社長!」

とボクから説明!

 

 

するとその社長が言ったのが

「そんなの恐くて
できねぇよ」

うそーーーーーん!
うそーーーーーん!

今までの超絶自信は
どこに行ったのーーー???

 

 

結局、このパッケージは
お蔵入りすることになりました。

いいアイディアと
思ったんですけどね。

いや、いいアイディアだ!

最高の味の表現は
返金保証制度だ(笑)

もし、やりたいなと思ったら
パケマツにお声かけくださいね。

 

 

本日のお話は

誰もやったことない
味の表現の最高到達点
パッケージで伝えよう

でございました。

あなたの今日一日が
非常識に楽しい
一日になりますように!

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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