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2022年03月10日

SDGsは脱プラ、減プラだけじゃない 時短パッケージで生産性向上事例3選

「パッケージによるSDGs」と聞いて
あなたがすぐに
想像するのはなんですか?

おそらく
脱プラ、減プラが
一番先に思い浮かびますよね。

でも、SDGsパッケージは
それだけじゃない!

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

SDGsは脱プラ、減プラだけじゃない
時短パッケージで生産性向上事例3選

で、行ってみよーーー!

 

 

ファミリーマートが
コンビニ業界の先陣を切って
プラフォーク提供を取りやめますね!

大手コンビニで初の決定!
すばらしー。

 

 

現在は「減プラ」ということで
穴あきフォークや
穴あきスプーンを提供していましたが

今後は「竹製の箸」を
提供するようになります。

 

 

これは
「減プラ」ではなく「脱プラ」

より踏み込んだ削減で
年間260トンのプラ削減が
見込まれているとのこと。

 

 

取り急ぎは、
本日3月10日から
東京都内の10店舗で
この取り組みをスタート!

徐々に全国に広がっていくでしょう。
みなさん、やり始めたら、
すぐに慣れますから!

 

 

こんな風に
「SDGsパッケージ」を考えると
発想として直結するのは
脱プラ、減プラになります。

でも、他にも
SDGsを達成する
パッケージってあるんですよ!

 

 

例えば、
パッケージの梱包時間が短くなり
生産性が高まれば

社員さんの働きがいや
会社の経済成長につながりませんか?

SDGsの目標8
「働きがいも経済成長も」の達成になります。

 

本日は

1)白滝製麺 様
2)いちばん船 様
3)とうふ屋うかわ 様

の3件の事例を紹介します!

 

 

1)白滝製麺 様

素麺パッケージを
1杷紙包装から
5杷袋に変更することで

パッケージ梱包時間が
1/3になりました!

 

 

変更前は
こうやって素麺1杷1杷を
丁寧に手で梱包していました。

これがとっても時間がかかる(汗)

 

 

しかも、素麺の繁忙期と言えば
、、、夏!

熱くて大変な時期に、
パートさんを残業させるのは忍びない(泣)

 

 

そう考えて、森岡太悟社長は
「パッケージを変えよう」と決意!


5杷入りのラミネート袋に
パッケージリニューアル!

梱包時間が1/3になって
パートさんが定時に帰れる!

すごい喜んでくださいました。

 

 


ちなみに、このことは
包装タイムスにも取り上げられました!

 

 

2)いちばん船 様

掛け紙パッケージから
箸留めシールに変えることで
梱包時間が1/6になりました!

 

 

お寿司のテイクアウトに
もともと使っていたのが
「掛け紙」と呼ばれるパッケージ。


これだと一回一回、
容器をぐるり1周巻いて
下からセロテープ貼り!

これがなかなか手間がかかる。

 

 

しかも、
寿司のシズル感も見えないし
バランスを崩して
お寿司をひっくり返すことも(汗)

 

このことを解決したいと考えた馬詰良信社長が

「箸留めシール」にリニューアルを決定!

箸を容器の上において
ペタっと貼るだけなんで
すっごい楽なんです。

 

 


シールの端っこにだけ
糊が付いています。

だから、お箸は
シールに引っ付きません!

 

 

これによって
一人が50人前を梱包する時間が

掛け紙の時には30分、
箸留めシールにすると5分で
終わるようになりました。

作業時間1/6です!

 

 


この箸留めシールは
素晴らしいということで
「実用新案」まで取れました!

他にも続々横展開中。

 


モヒカンらーめん


ヴァンサンカン(愛晃グループ)


総本家橋本


カフェカフス

皆様、ありがとうございます。

 

 

3)とうふ屋うかわ 様

内職作業を止めて
オリジナルパッケージで
生産性が向上しました!

もともとのお豆腐は
無地のフィルムに、
シールを貼るという
内職をしていました。

 

 

これを短縮したいと
考えたのが宇川英雄社長です。

「社員さんを早く帰してあげたい」

そこでフィルムを
オリジナルパッケージに
リニューアルすることに決定!

 

 


全面印刷の
パッケージになりました!

これでシールも不要になりまして
そして、シール貼り作業も
不要になりました。

これで生産性も向上!
パートさんの残業が減りました。

あ!
この場合は「シールがなくなる」という

「脱プラ」ではないですが
「脱紙」にもつながっています!

 

 

宇川さんに喜んでもらえてよかった!

 

本日のお話は

SDGsは脱プラ、減プラだけじゃない
時短パッケージで生産性向上事例3選

でございました。

あなたの今日一日が
生産性の向上する
一日でありますように!

 

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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