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2021年10月17日

中小企業は「安売り」するな! 頭を下げずに、高く売れ!

えっ?!
そんな大手企業から
まさかの問い合わせが?!

これはパケマツにとって
ビックチャンス!
飛びつこう!

・・・と思ったが
ちょ、待てよ!

一部の大手企業がやることがある
中小企業泣かせの落とし穴が、、、

 

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

中小企業は「安売り」するな!
頭を下げずに、高く売れ!

で、行ってみよーーーー!

 

 

 

小泉進次郎さんが
先日、兵庫県で演説をされ

「私の息子はいま1歳。
18歳になって免許を
取得するころには
ガソリン車がなくなる」

と発言されました。

これって、
環境大臣時代に

「2030年代半ばまでに
ガソリン車をなくす」

と宣言された実践です。

これ聞いてどう思います?

 

 

 

ボクなんかは
「そのころには
自動運転が進んで
免許自体がなくなってるんじゃない?」
なんて思っちゃう。

他にも
「ガソリン車を作っている
中小企業泣かせだ」
なんて思う人もいるでしょう。

感じ方がそれぞれですから。

 

 

 

さて、けっこう前なのですが
パケマツに大手企業から
問い合わせがあったんです。

しかも、社長自ら!

ちょっとこれには舞い踊りましたねー。

「パケマツにとって
ビックチャンス!」

zoom商談も力が入ります。

 

 

 

いろいろお話させてもらって
その社長さんも
幹部と担当者も参加していて
かなり前向きな感じなんです。

「いい感じかなー」
そう思ってました。

そして、商談の最後に
こんな風に言ったのです。

「まあ、とりあえず
来月中旬までに企画とデザインを
提出してください。

数社に声掛けして
デザインコンペしますから」

ここで「え?!」
っと感じたんです。

コンペ参加の話やったんや。
パケマツに頼むのが
決まってる話やなかったんや。

 

 

 

「じゃ、よろしく」

zoomが終わりそうな時に
バシッと言ってやったんです。

「コンペであろうが、デザイン代の
実費貰わないと参加しません」

いやー、言ってやったよ。

 

 

 

まー、実は喉元まで

「はい、コンペがんばります」

という言葉が出て来てました。

注文が取れたら
パケマツにとっては
非常に大きな売上になりますから。

 

 

 


でも、ブログ師匠の
板坂裕治郎さんに

そのzoom商談前に
一度お話したら

「へーこら、へーこら、
頭下げるんじゃないのか?」

と言われていたのもあって
グッと踏みとどまりました。

 

 

 

その大手社長は
「はい、がんばります」と
ボクが言うもんだと思ってたみたいです。

「そ、そうなんですね。
では依頼するかどうか
今月末までに返事します」

ということになり
zoom商談が終了。

「ま、でも社長さんも前向きだったし
幹部も担当者も参加してたし
パケマツに依頼が来るっしょ!」

と思ってました。

 

 

 

しかし、その月。
何の連絡もありませんでしたーーー!

しまったーーー、失注!
ビックチャンス逃したーーー!

「はい、コンペがんばります」

って言っておけばよかったーーーー!

 

 

 

でも、まあいい勉強になったし
今となっては
このチャンスは逃して
よかったと思ってます。

こういったコンペって
実は「中小企業泣かせ」なところがあって

数社に無料で企画コンペさせて
アイディアだけ出させるんです。

そして、どことも契約せず
アイディアだけ取っていっちゃう。

こう言ったことにならずによかった。

 

 

 

その辺りのことを
板坂裕治郎さんが
このブログに書いてくれています。

大手のクソ営業が!!中小零細弱小家業をなめんなよ!

よかったよかった。
失注して本当によかった。

 

 

 

いや、でも
ホント、受注したら
パケマツにしては
大きな金額になってたなーーー。

やっぱり

「はい、コンペがんばります」

って言っておけばよかったかなーーーーーーー(笑)

 

 

 

本日のお話は

中小企業は「安売り」するな!
頭を下げずに、高く売れ!

でございました。

あなたの今日一日が
チャンスが溢れる
一日でありますように!

 

 

<追伸>
中小企業泣かせな仕掛けをするのは
ごく一部の企業の話です。
この大手もそうであったかは
確認とれませんけどね(^^♪

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」を
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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