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HOME > BLOG > 徳島盛和塾 > 不況を乗り切る5つの方策!~稲盛和夫塾長の言葉より~
2020年03月17日

不況を乗り切る5つの方策!~稲盛和夫塾長の言葉より~

もう、ホントにコロナショックで日本が喘いでいます。

しかし、大変なことを嘆いても仕方ない!
できないことより、できること。

京セラを巨大企業にし、JALを再建させた
稲盛和夫塾長は言われます。
「不況は成長のチャンスだ」と。

<不況を乗り切る5つの方策>

1)全員で営業をする
2)新製品開発に全力を尽くす
3)原価を徹底的に引き下げる
4)高い生産性を維持する
5)良好な人間関係を築く


※本日のブログは、このパケTubeの内容のダイジェスト版です。
音声の良い方はパケTubeをご覧くださいませ。

1)全員で営業をする

不況になると、仕事が減ります。
従って、
製造するモノもなくなります。
デザインするモノもなくなります。
余剰人員が出ることになりますね。

この余剰人員を全員、営業に出すんです。
営業部員も、製造部員も、デザイン部門も、関係ないのです。
全員で営業するのです。
だって、やることないんですし。

それに、今まで営業してなかったものが営業することによって得られるものがあります。

製造の人は
「うわー、今まで営業の人たち、こんなに苦労してたんだ、ありがとう」

営業の人は
「このピンチに、一緒に営業してくれてありがとう」
と、お互いに感謝の気持ちが生まれるのです。

2)新製品開発に全力を尽くす

さあ、全員営業で色々とお客様から意見が集まって来ます。
「こんな商品があれば」
「こんなサービスが欲しい」

そんな要望を頂いたら、徹底的に商品開発です!
企画部もやることが減っているのですから、チャンスです!

3)原価を徹底的に引き下げる

工程を見直し、1秒でも時間短縮。
あらゆる経費を見直す。
無駄な蛍光灯を消すという少しのことでも取り組んで行きます。

4)高い生産性を維持する

ここで大切になるのが、生産性を下げたらいけないということ。

例えば
10の仕事を10人でやっていたとします。

不況時には、仕事が3になっちゃう。
普通なら、3の仕事を、10人でそのままやっちゃいますよね。

すると、1の仕事を3人以上がかかってやることになる。
こうなると、確実に生産性が下がります。

そうじゃない!
仕事が3なら、3人で製造すればいい。

残った7人は他の仕事をします。

営業にでる!
環境整備する!
勉強をする!
新商品開発をする!

これで高い生産性が保てるのです。

5)良好な人間関係を築く

ここを稲盛和夫塾長は一番大切にされています。

いざ、不況になって、社長が
「今は不況だ、がんばろう」と言った時!

「よっしゃ、やりましょう」となるか
「えーー、勘弁してくださいよ」となるか

それは普段の人間関係が出てくると。
まさに、その通りです(汗)

ということで、「不況を乗り切る5つの方策!~稲盛和夫塾長の言葉より~」でした!
ご参考になれば幸いです!

カテゴリー | 徳島盛和塾

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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