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2022年09月4日

圧倒的ストーリー力で売れる 武士の握飯米&手前味噌 パッケージと共に物語を語る

コシヒカリ
あきたこまち
ゆめぴりか
ひとめぼれ
つや姫 などなど

想像するだけで
美味しそうなブランド米!

でも、これって
品種名なんですよね。

どこで誰が作っても
「コシヒカリ」として
販売さてしまう。

それじゃ、商品の差別化ができない。
どうしよう?

 

 

おはようございます。

パッケージを変えただけで
売上10倍!単価5倍!

“売れない”を
“売れる”へ変える

パッケージマーケッターの
松浦陽司です!

本日のお話は

圧倒的ストーリー力で売れる
武士の握飯米&手前味噌
パッケージと共に物語を語る

で、いってみよーーー!

 

 

西地食品の
吉永昭二さんが作った

お米は
「徳島県産 あきさかり」
です。

でも「県産地+品種名」では
他の商品と違いが判りません。

 

 

…というか、
隣りの田んぼで作った

田中さんが作ったお米も
「徳島県産 あきさかり」
だと、一緒になってしまいます。

それじゃ「差別化」
どころじゃないですね。

全く同じお米にしか見えない。

 

 

独自の商品にするためには
どうしたらいいのか?

必要になるのは

物語(ストーリー)

です!

 

 

西地食品の吉永昭二さんには
めちゃめちゃ好きなモノがあります。

それは、、、時代劇なんです!


※吉永昭二さん本人

こんな写真を
撮影するくらい好き(笑)

 

 

そこで、こんなに
物語のこもった
商品ができました!

胃袋に、問う

一番うまい米の食い方は、
塩で握った飯だ。

しかし、塩味が一番ではない。
日が昇る前から畑仕事。

水管理を怠らず、追肥から除草まで。

我が子のように育てた
田んぼを見ながら
お腹ぺこぺこで
噛みしめる握り飯が最高に旨い。

腹が減っては仕事はできぬ。

一生懸命働くあなたに

武士の握飯米

 

 


も、も、
もの凄い物語!

吉永昭二さんの
熱い想いを感じます。

 

 

そして、あわせて
食べていただきたい商品があります!

手前味噌ではありますが・・・

この生姜味噌は絶品。

当園で育てた
生姜と味噌の割合は5:5。

たっぷり生姜を使うのが
美味しさのポイントです。

隠し味にすだちの果汁が入った、
西地食品自慢の生姜味噌です。

お豆腐のトッピングに。
溶き卵に混ぜて絶品だし巻きに。
お肉と炒めて生姜焼きに。

ご飯にそのままのせても
美味しくお召し上がりいただけます。

 

 


こちらも圧倒的に
物語を感じますねー。

そして、それを
パッケージで伝えていくことの大切さ!

 

 

この「武士の握飯米」
毎年、販売開始したら
すぐに完売してしまいます。

西地ファーム
https://nishijifarm.theshop.jp/

こちらのHPに登場を
心待ちにしてくださいね!

 

 

本日のお話は

圧倒的ストーリー力で売れる
武士の握飯米&手前味噌
パッケージと共に物語を語る

でございました。

あなたの今日一日が
あなたの物語が伝わる
一日でありますように!

 

 

 

 

パッケージ松浦では
「売れるパッケージ」
お客様と共に開発しております。

パケマツの採用事例を
ぜひ、ご覧くださいませ(^^♪
https://www.p-matsuura.co.jp/result

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この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」と「売上がグングン伸びるパッケージ戦略」を出版。パッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行い、多数の成果をあげている。中身商品は同じでも、パッケージを変えただけで売上10倍になったり、単価が5倍になったりする事例を生み出している。その他、執筆活動、講演活動なども行う。ブランド・マネージャー認定協会2級&1級&ミドルトレーナー。

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