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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【パッケージの限界?!極小ロットの場合、まずやるべきはPOP】
2016年03月4日

【パッケージの限界?!極小ロットの場合、まずやるべきはPOP】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

昨夜は家に帰るのが遅く雛祭りができませんでした。
今日は早く帰って、雛祭りリベンジをしたいと思っている松浦陽司です。

さて、パッケージマーケッターが、ぶっちゃけてしまうのもなんなんですが、
「パッケージの限界」について今日は書かせていただきます。
「パッケージにも限界がある」んです。

過去に何度か、こんなことがありました。
「現状を打破するパッケージを開発してください!でも、必要な数は100個です」

例えばイベント限定で、一日40食だけとか。
期間限定で1日30個×7日=210個だけとか。
という極小ロットのパターンです。

この時は、パッケージをオリジナルで作れないもので、
残念ながらパッケージマーケティングがお役に立てません。

そんな時、私たちがまずお伝えするのが「POP」です。

IMG_5684
パッケージだと別注で
シールやケースでも、やっぱり1000枚以上はいります。
袋なら1万枚以上いります。
ところがPOPなら1枚でもOKですから。

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「無理やり1000枚くらいで別注パッケージを作って、売れ残ったら捨ててね」
そう言うのもアリかも知れません。
だって、お客さんが「作ってくれ」と言っているのですから。

IMG_5722
でも、それは「お客さんのためにならない」と思うんです。
だから敢えて「NO」ということがあります。

ちなみに、「POPなんて書いたことないよ~」という方がいらっしゃったら、
こちらの本がオススメです。

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売れる! 楽しい! 「手書きPOP」のつくり方
すごはん 増澤美紗緒著
(通称 まっすー)

ちなみに、この記事に使われているPOP画像は、
今年1月に徳島で開催された
まっすーセミナーで、3時間くらいで初受講生が書いたものばかり!
こんなPOPが店頭に並んでいたら、楽しいですよね!

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これは、まっすーと私のコラボセミナーの画像です。
みんな楽しそうでしょう!

「パッケージを作りたいけど、まだその段階ではない」という方は、
まずは「POP」を書く事をオススメしますよ~。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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