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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【三越伊勢丹のパッケージが四国新聞をジャックした?!】
2016年03月30日

【三越伊勢丹のパッケージが四国新聞をジャックした?!】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

最近、Facebookを中心として、セミナーなどで知り合った人と繋がれて嬉しいなーと思っています。
そして、その肩たちとの情報発信がやばいです!
今日は山下真智子さんのFacebook投稿から教えてもらったパッケージ話です。

あ、その前に、三越伊勢丹の包装紙って、知ってます?!

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こんな柄ですよね。
徳島には三越伊勢丹がないので、馴染み無いのですが、ほとんどの地域の方には馴染みあることでしょう。
ちなみに「華ひらく」という柄です。

さて、本題!

去る2016年3月28日(月)!
四国新聞が三越伊勢丹にジャックされました!

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全面が三越伊勢丹の包装紙「華ひらく」!
目がチカチカしますが、これは三越伊勢丹の包装紙の柄が印刷されているんですね。
三越伊勢丹のパッケージが四国新聞をジャックしたのです!

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実は本当の新聞の上(とうか一番外側)に、このラッピング広告が被せてあったみたいです。
記事の内容は3月20日から始まった「瀬戸内国際芸術祭」と三越とのコラボの内容。

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うーん!
天気予報欄まで「華ひらく」です。
洒落てますね!
「パッケージが新聞をジャックする」という面白い取り組みでした。

このネタを教えてくれたのは山下畳商店(香川)の畳屋三代目よめの山下真智子さん!
ありがとうございました。

畳よめブログもご覧くださいね~!
http://www.love-tatamilife.com/tatamiyome-m/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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