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2016年04月11日

【そうか、そんな考え方だから流行っていないお店は汚いし楽しくないのか!・・・をパッケージの視点で考えてみました】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

先日、同業種の方と意見交換をしていました。
そこで気づいたのはこんなことでした。
「そうか、そんな考え方だから流行っていないお店は汚いし楽しくないのか!」

特に小規模なお菓子屋さんでは特に多いようです。
パッケージの視点からお話をさせて頂きます。

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既製品の小袋(ラミネート袋)に、店名のワンポイントシールを貼って、共通袋にしているお店も多いです。
このようなお店に「袋に印刷しませんか?貼らなくて済むので便利ですよ!」とオススメします。
実はパッケージ自体も安くなるし、シール貼り内職もいらなくなるので、本当に経済効果が高いのです。

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徳島のクリスティーヌさんは昔はシール貼りしてましたが、
現在は袋に印刷に変わってます。
これによって非常に人件費削減になったんだとか。

でも、採用しないお店も多いんです。
その理由が、驚くべきことに、このような理由なんです。

「社員さんが暇な時にシール貼りをさせているんですよ。
だから、シール貼りの仕事は大切なんです」

・・・えぇ?!
私は驚きを隠せません。
だって、その仕事はお客さんの「ありがとう」を産みません。
「えぇ~!シールをぴっちり貼ってくれてありがとう!」
なんて感激するお客さんは0名なんです!

もっと、シール貼りよりお客さんの「ありがとう」を生む仕事をしないといけませんね!

例えば
1)POP
2)SNS(ブログ、Facebook、Twitterなど)
3)お手紙
4)ブラックボード書き換え
5)清掃

こんなことです。
特に5)清掃なんてのはやってて当然ですね。

社員さんは「人手」ではなく「人」なんです。
社員さんは「使う」のではなく「活かさ」ないといけないんです。

「こんな考え方だから、流行っていないお店は汚いし楽しくないのか」と感じました。

ぜひぜひ、
お客さんから「ありがとう」をもらえない仕事は止めて、
お客さんから「ありがとう」をもらえる仕事にシフトしていきましょうね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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