顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【流行りの言葉に乗っかかると、流行りを過ぎた時に、怪我します(笑)】
2016年04月14日

【流行りの言葉に乗っかかると、流行りを過ぎた時に、怪我します(笑)】

時々、質問を受けます。
「松浦さん、パッケージと中身商品とどっちが大切ですか?」

私は即答します!
「商品です!」

・・・意外でしょ(笑)?

だって、いいパッケージで期待して、
食べたら(使ったら)商品が悪かったなんてことになると、残念感が高まるでしょう。
それだったら、普通のパッケージで期待値はそこそこにしておいた方がいいくらいです。

あ、おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

2016年のパッケージに表記するトレンドとして、
「贅沢」「本格」「おいしい」などが随分と流行っているようようです。

これは大手企業がやっているのですが、
中小企業である私たちは真似してはいけませんね!

w400c-e_1952761
ハーゲンダッツさんも「贅沢な食感」と書いてますね。

大企業は流行りに乗って、流行りの言葉を使います。
それはいいことなんです。
「大企業」に限っては!

trend_20160229102036-thumb-645x380-82347
カールも「大人の贅沢」など書いてますね。

大企業は流行りが過ぎたら、すぐに次の商品を出せますけど、
中小企業はそんなにポンポン商品開発ができるわけじゃない!

495_H
「黒よかいち」はパッケージリニューアルで「本格」の文字を随分と大きくしました。

だから、商品を開発したら、大事に大事に、守り育てていくことが大事です。
わが子のように、怪我しないように、風邪ひかないように、育てて行くんですね。

「本格贅沢おいしい饅頭」なんて流行りの名前を付けちゃって、
流行りが過ぎた時に、自分の子供が病気になるのが目に見えてます(笑)

あ、繰り返しいいますけど、大企業はOKです!
中小企業は気をつけようという意味ですよ!

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twenty − 10 =

ページの上部へ