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2016年05月10日

【パッケージは捨てるもの、・・・いやいや、遊ぶもの(笑) 柳月 トスカチーナ ストーリアのパッケージ】

「パッケージ業はゴミ製造業だね」と心無い一言を言われ、
パッケージに対する情熱を持てない、仕事が全く楽しくない日々が長く続きました。

でも、今は「パッケージはわくわくやドキドキや夢を与えるもの」と確信して、
パッケージに対する情熱を持って、仕事を楽しくやってます!

あ、おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

「パッケージはゴミ」とは対極の考え方をするとどうなるか?
「パッケージが捨てられず、手元に残してもらうには」を考えてみると?!

こんな商品があります。

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柳月 トスカチーナ ストーリア

BOOK型のパッケージで、とっても楽しい!
「まるでおもちゃ箱」のようなイメージで開発されたそうです。

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このタイプの形状だと、蓋を開けたときに、お客様にメッセージを届けることができるので楽しいです。
そして、ちょっと画像だとわかりにくいですが、お菓子が2段に詰め込まれています。

「おもちゃ箱の中からどんどんおもちゃが出てくる」イメージですね。
「お菓子箱の中からどんどんお菓子が出てくる」のです。

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そして、実際に使ったあとは、おもちゃ箱や小物入れとして使えるんです。

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憎い演出で、パッケージの内側にも可愛いイラストがついてます。

こうやってパッケージの「アフターユース」ができるようになっているんですね。
もはや「パッケージはゴミ」でもなんでもなく、
楽しい「おもちゃ箱」に変身!

これによって何が起こるか?
子供が実際に、このおもちゃ箱で遊ぶ。
その微笑ましい風景が、お父さんやお母さんの心象深く刻み込まれていく。

「柳月のパッケージで遊んだね」
「トスカチーナストーリアってかわいい箱だね」

深く深く、柳月のいいブランドイメージが刻み込まれていくのです。
企業ブランドイメージのアップにもつながるんですよね!

パッケージへの考え方が根本から崩れますね~(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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