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2016年06月3日

【「大きなやかんで毎日たっぷりと沸かして飲んで欲しい」で作られた「かんちゃばっちゃんの幻の茶 かんちゃ」】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

日本のお茶って好きですか?
私はもっぱらペットボトル派になってしまいましたが、
時々、わかしたお茶を飲むと「ふぅ~、日本っていいなぁ~」という気持ちになります。

さて、徳島には実は
「寒茶」と呼ばれる寒の時期に摘む珍しいお茶があります!

生産しているのは平均年齢が70歳を遥かに超えたおばあちゃん(ばっちゃん)達です!
ばっちゃん達もわからないほど昔から作っている自生茶だそうで、作られているのは相当な秘境!

寒茶の生まれる宍喰(ししくい)地区の山間部は
四国の右下、徳島県と高知県の県境にあるがけっぷち海岸から
約15キロほど山中に入った携帯も通じない秘境の集落です。

なぜに寒に摘むのかというと、
正月がすぎてから三月初め頃まで
寒の風で茶木の水分が少なくなり、ちょっとごっつい厚いめの葉は栄養をたっぷりと詰め込み
旨みと甘みを増すからです。
しかも、一枚一枚手で摘みます。

「大きなやかんで毎日たっぷりと沸かして飲んで欲しい」
そんな思いから、こんなパッケージになりました。

kancha
かんちゃばっちゃんの幻の茶 かんちゃ

だるまやかんをイメージしたイラストを真中に置き、
半透明の袋で茶葉が優しく見えるようにさせていただきました!
どっても優しい味わいがパッケージからイメージできるでしょう?

こちらの商品は「かいふ農業協同組合」さんが販売されているのですが、
なかなか手に入りません。
見つけたら、見っけものです!
私も日和佐道の駅でたまたま手に入れることができました(笑)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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