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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【「商品が目立って売れて、パッケージが安くなって、人件費も下がる」 魔法のパッケージマーケティング】
2016年08月20日

【「商品が目立って売れて、パッケージが安くなって、人件費も下がる」 魔法のパッケージマーケティング】

『何度も言わせるって事は無駄なんだ、、、、無駄だから嫌いなんだ。無駄無駄、、、』
これはジョジョの奇妙な冒険 第5部 ジョルノジョバーナの名言!

私もジョルノほどではないですが、
できるだけ無駄は省こうとしております。
(無駄が無駄ではないことももちろん多々あると思ってます)

あ、おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

よく街の中のパッケージを見ていて
「うーん、もったいないな」
「ちょっと無駄だな」と思うことがあります。

典型的な例はこんな感じです。

imokenpi_mae
鳴門金時芋けんぴ リニューアル前

つまり、パッケージの構成が
1.既製品の袋
2.シール
この2つになっているもの。

もちろん、販売当初のまだ数量が出てないときはこれでいいんです。
だって、メリットがあります。
小ロット対応できるからです。

でも、ある程度、売れてきたら、別注印刷の袋に変えるべきです!
こんな風に!

imokenpi
鳴門金時芋けんぴ リニューアル後

うん、まったく変わりましたね。
実はこのリニューアルで売上は2倍になったんですよ!

これによって色々なメリットがあります。
1.全面印刷しているのでPR面積が大きく目立つ
2.パッケージ自体の単価が下がる(ロットは増えます)
3.シール貼りの内職をしなくていい。

うーん、いかがですか?
簡単に言うと「商品が目立って売れて、パッケージが安くなって、人件費も下がる」んですよ!

たまに「シール貼りの内職がなくなったら社員さんの仕事がなくなる」という人もいますが
これは大間違い!
その仕事は無駄です!
してはいけません!

もし、お客さんが「シールをきっちり貼ってくれて本当にありがとう」と言ってくれるならしたほうがいいです。
でも、そんなお客さんはいませんよね(笑)

そう。
お客さんに「ありがとう」をもらえる仕事は大切!
そうではない仕事は“無駄”なんです。
無駄な仕事はなくして、あるいは極力減らして、
「ありがとう」をもらえる仕事にシフトしていかないといけませんね。

ちなみに、もう一つbefore&afterがあります。

imokarinto_mae

karintou

鳴門金時芋かりんとうのbefore&afterです!
いいでしょう(笑)

本日のパッケージリニューアルの話は近藤商事さんのお話でした!
ありがとうございます。
商品に興味のある方はお問い合わせはこちらです!

(有)近藤商事
〒779-0111 徳島県板野郡板野町那東野神元12-1
088-672-0203

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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