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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【それでもパッケージをオリジナルで作れない人のための苦肉の策を2つご紹介します】
2016年09月1日

【それでもパッケージをオリジナルで作れない人のための苦肉の策を2つご紹介します】

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

昨日の【小松緑さんがまったく思い出せない、完璧に思い出せない、徳島マルシェの名店のパン屋さんとは?!】の記事は結構評判がよかったですね。
Twitterでは本家「とくしまマルシェ」さんからリツイートされたりしてました(笑)

簡単に言うと、しっかりパッケージには自社名・連絡先などを印刷しましょうというお話でした。
でも、そうできない人もいますよね。
「紙袋を別注したら高いし。。。」
「個包装の袋って一度作ると2~3万枚できるよね、多すぎる。。。
こんな感じ。

こんな方のために、苦肉の策を2つお伝えします。

<その1>
既製品の袋にオリジナルのシールを貼る。
シール自体は小ロット1000枚くらいからでもできる!
シールを貼るだけでちゃんとパッケージがお客さんにあなたのお店を伝えてくれます。

<その2>
そのパッケージが紙袋であれば、スタンプ・ハンコを押すという手段もあります。

以上、こんな2つの方法があります。
まあ、でも、あくまで苦肉の策です。

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なぜなら、シール貼りにしても、スタンプ押しにしても、
「お客さんのありがとうを生まない仕事」だからです。

「シールが見事な角度が貼られているね!ありがとう!」
「うわー、このスタンプ押し、カスレもなく芸術的だね!ありがとう!」
と言ってくれるお客さんは一人もいないのです。

それなのに、シール貼り、スタンプ押しに「社員さんの作業」としてやらせるのはちょっと。。。
それよりも「社員さんの仕事」は“ありがとう”をもらえる仕事をしてもらわないとね!

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イチゴイチエさんでは最近、別注印刷の個袋にして、シール貼りの内職から脱出!
ブラックボードを書いたり、ブログを書いたり、新しい「お取り寄せ」事業を始めたりとしてますねー!

あ、本日もフリー画像の徳田博美シェフの画像を使ってしまった。。。(笑)

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お取り寄せは「予算だけ伝えて、運賃別で、代引きのみの、納期催促なし」で大上段から受けているそうです(笑)
Ichigo ichiE(イチゴイチエ)
http://patisserie-ichigoichie.com/

Patisserie,Salon de thé Ichigo ichiE
〒526-0063 滋賀県長浜市末広町240-17 ワイエフビル20 1F
TEL 0749.50.7199 / OPEN10:00-17:30〈salon de the L.O17:00〉
定休日 火・水(祝日は営業)

Patisserie,Salon de thé Ichigo ichiE -Les quatre saisons-
〒526-0057 滋賀県長浜市北船町1-15 モンデクール長浜1F
TEL 0749.53.3308 / OPEN10:00-19:00〈salon de the L.O18:30〉
定休日 不定休

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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