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2016年12月5日

【ネーミングって短いほうがいいの?長くてもいいの?】<パッケージデザイン・制作のパッケージ松浦(四国徳島)>

おはようございます。
世界初、徳島発、パッケージマーケッターの松浦陽司です。

パッケージ開発のお仕事をしている中で、
ネーミングも一緒に考えることが多いです。
だって、重要なパッケージデザイン要素ですから!

そのネーミングを考える際に、エクスマの考え方がとっても参考になる!
「価値を伝えるためには、長いネーミングでもOK!」というもの。

ざっくりと要約すると、ネーミングの長さの呪縛にかかっている人は多いです。
「ネーミングは短いほうがいいんですよね?」
「長いと覚えられないでしょ!」
「10文字以内ですよね!」

ネーミングのノウハウ書を読むと、長いネーミングは記憶されないからダメだということが書いてあります。
でも、エクスマ藤村正宏師匠の著書
「売れる!伝わる!ネーミング―「五感に訴える名前」の作り方」
を読むと、長いネーミングでもOKだと書かれています。

例えば、、、
「じっくりコトコト煮こんだスープ」
「髪の毛集めてポイするだけ」
「電子レンジでチン!してふくだけ」
「フッ素樹脂の汚れとります」
「予約でいっぱいの店の蟹のトマトソース」
「隠れ家レストランの贅沢なシチュー」
「まかせて!野菜のお献立」

めっちゃ長い名前の商品が多々あります!
同じような商品が立ち並ぶスーパーやコンビニの棚で、
「ぼくは他の商品とここが違うんです!」
とお客さんに伝えないといけない。

『消費者の86.5%が売り場で購買を決定する』という調査もあります。
自分の価値を伝えようと思ったら、ネーミングは長くなってもいいというモノ!

★徳島生まれの徳島の漁師によるとくしま魚連がおすすめするひじき 徳島ぎょれんパッケージマーケティング (1)
さて、パッケージ松浦ではどんな実践があったかというと、
徳島ぎょれんさんの「ひじき」のパッケージリニューアルでした。

昔のネーミングは「ひじき」でしたが、
最大の特徴である「徳島県産」を伝えるために、こんなネーミングになりました!

★徳島生まれの徳島の漁師によるとくしま魚連がおすすめするひじき 徳島ぎょれんパッケージマーケティング (4)
「徳島生まれの 徳島の漁師による とくしま漁連がおすすめする ひじき」

うわー!
大胆にネーミングを変えました!
たんなるひじきより、価値の伝わり方が違いますね!

このパッケージのリニューアルして、
新規にスーパーの取引が2店舗増えたり、
また道の駅・お土産物屋さんなど、多数取り扱い店が増えました!
お役にたてて良かったです!

 

 

徳島ぎょれんさん
http://www.tokushimagyoren.or.jp/
※ホームページでは販売してないようです。
ぜひ、お電話を宜しくお願いします。

徳島県漁業協同組合連合会
〒770-8516 徳島県徳島市東沖洲2丁目13番地
TEL 088-636-0500 FAX 088-636-0525
(担当:林さん、橋本さん、木村さん)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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