顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ
  • チェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【時間を意識することでお客様の心に響く3つの商品】~中身は同じでもパッケージが変われば売れるヒント~
2018年02月2日

【時間を意識することでお客様の心に響く3つの商品】~中身は同じでもパッケージが変われば売れるヒント~

おはようございます。
金曜日の夜になにか予定がないと、なんか不安になる松浦陽司です。
今日は予定があるのでホッっとします(笑)

さて、今日のブログは【時間を意識することでお客様の心に響く3つの商品】と題しました。
中身は同じ商品でも、パッケージやネーミングを変えることで、売れることがあるいという3つの事例を紹介します。

1)イベントを伝える。
「合格祈願 海苔で乗りきれ!智慧ちゃん味付け海苔」

受験シーズンに「海苔で乗りきれ」とダジャレでPR!
こうやってイベントを伝えると、普段、海苔を買わない人も購入するかも(笑)
(詳しくは http://www.p-matsuura.co.jp/result/16464.html

2)知らないことを伝える。
「朝採りおくら」

産直市で販売しているこのおくら。
今朝採れたばかりと分かるネーミングにしました。
産直市で販売するので、基本的にはどの商品も朝に採れているのですが、他の商品は「××さんのおくら」などがほとんどなんです。
その中でとっても新鮮さが伝わって、売れ行き好調。
当たり前のことを言ってるだけなんですが、お客さんは知らないワケです(笑)
(詳しくは http://www.p-matsuura.co.jp/result/8694.html

3)商品を使うシーンを伝える
「朝飲む麹 つぶつぶ麹甘酒」

甘酒のことをアルコールと思い込んでいる人もまだ数多く、朝飲むなんて考えられない人も居るんです。
さらに甘酒は朝に飲むと一日のエネルチャージにとってもいいことがわかっている。
それをストレートに伝えました。
「朝飲む」ということで売れた事例は、ワンダ・モーニングショットが有名です!
(詳しくは http://www.p-matsuura.co.jp/result/13991.html

以上、【時間を意識することでお客様の心に響く3つの商品】でした!
中身は同じでもパッケージやネーミングが変わったら、新たなお客さんが買ってくれることがありますね!
ご参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

17 − three =

ページの上部へ