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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【ほめ達流商品開発!独自の切り口で価値を見つけ出した「第九せんべい」】
2018年07月27日

【ほめ達流商品開発!独自の切り口で価値を見つけ出した「第九せんべい」】

「ほめ達」の定義はこれらしい。
→目の前の人やモノ、仕事で言えば商品やサービス、起きる出来事などに独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

なるほど、これは「モノ」に関して言えば、パッケージマーケティングもとっても似ています!
あ、おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。


実はこの間の西村博さんによる「ほめ達」セミナーの中で、ボクもお時間頂きました。
親切にも西村さんが「松浦さん、パッケージでモノの価値がついた事例を一つだけ喋ってもらえないでしょか?」という依頼があったんです。

そこで紹介したのがこちら!


「第九せんべい」

もともと、ベートーヴェンの第九アジア初演の地である鳴門の坂東地区!
ちょうど今年2018年が100周年ということで、企画されました。

相談内容は
「第九100周年記念商品を作りたいんだけど、残念ながらそういったものがない」
「炭酸せんべいなら作れるんだけど」

うーん、でも炭酸せんべいを単純に売れば100~200円くらい。
それじゃ価値がない。
第九を楽しみに来た人に買う理由がない。

そこで考えました。
「第九を楽しみに来る人は何が欲しいんだろう?」
「そうだ!第九そのものだ!ベートーヴェンだ!」


・・・ってことで、このパッケージになったんですよね!


しかも、炭酸せんべい自体も、こうやって第九にまつわる画像を
食べれるインクで印刷して、楽しませてくれます。


裏面はハガキになっていて
140円切手を貼れば、日本全国どこにでも送れる優秀なパッケージなんです!


店頭での販売価格は500円(税抜き)!
単なる炭酸せんべいじゃなく、価値をつけることで、この価格になっても選ばれてます。
まさに、モノの価値を見つけた!付け加えたってこと!

こちらの商品、この間の「ほめ達」講師の西村博さんもブログに書いてくれています!
https://ameblo.jp/nsmr2040/entry-12393081082.html

現在は下記店舗などで発売中です!
ぜひ、全国に思いを郵送してみてくださいね!

道の駅 第九の里
〒779-0225
徳島県鳴門市大麻町桧東山田53
営業 · 9時00分~17時00分
088-689-1119
http://www.city.naruto.tokushima.jp/contents/michino_eki/

ドイツ館
〒779-0225 徳島県鳴門市大麻町桧東山田55−2
営業 · 9時30分~17時00分
088-689-0099
http://doitsukan.com/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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