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2018年10月8日

【パッケージは「○○○」にヒントあり】~街で見つけた4つのヒント~

パッケージは「○○○」にヒントあり!
さあ、あなたなら「○○○」に何を入れますか?

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

さあ、そんなヒントを4つほど。
最近、松浦が見つけた4つのパッケージからお届けします。

北海道の道の駅で売っていた千両梨なんですけど、
一つ一つのパッケージが北海道新聞での手づくり!

もちろん、量産はできませんが、
限られた道の駅での販売棚の中では
圧倒的な存在感でした。

パッケージは「手づくり」にヒントありですね!

一目見てめちゃめちゃびっくりした。
「この“ドでか微香空間”って、でかー(笑)」
普通の無香(微香)空間って、315g!
特大サイズが630gだそうです。

遥かに超える「ドでか」になると1800g!
北海道大学のでっかーーーいトイレの中で発見しました。

用途がまるで変わることが分かります。
押し入れや家庭トイレの狭い空間から、
→でかーい、開かれた空間で使うことに!
あるいは、超不精な人が何ヶ月も使うように!

サイズを変えるだけで立派な商品開発!
パッケージは「サイズ」にヒントありですね!

思わず笑っちゃいました。
多くは語りませんが、
パッケージは「ネーミング」にヒントありですね!

人ってシリーズ品があると
思わず集めたくなっちゃいますよね。

かわいいパッケージで。
フレーバー違いで複数種類用意する。
これで複数外が起こる。

パッケージは「シリーズ展開」にヒントありですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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