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2011年08月1日

言い切ったもの勝ちマーケティングは存在するか?

おはようございます。
マラソンの練習で身体がバキバキの松浦 陽司です。
(5km走っただけで、・・・本番は大丈夫かな?)

「言い切ったもの勝ちマーケティング」ってあると思います。
そもそも、バレンタインがそうですよね。
もともとは、「チョコで愛の告白を!」する日ではございませんでした。
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バレンタインチョコが定着して来たら、男からも送れと「3月14日はホワイトデー」!
愛の告白だけでは売れなくなると、愛がなくてもあげろと「義理チョコ」!
さらには、友人間でも送れ「友チョコ」!
笑うのが、自分自身のご褒美に「ごほうびチョコ」!
いったい、何がなにやら分からないですが、これらのことは日本だけの風習!
お菓子業界が、そう言いきったから生まれた市場です。
今後も次々と生まれるかも知れませんね。
(「母の日にガーナ」っていうのもそうですね!)
「売れるものがない」というのではなくて、
「だったら、売れる理由をつくろう!」と非常に素晴らしい試みだと思います。
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私が2~3年前に見て笑ったのが画像の「年明けうどん」!
もちろん、年越しそばに対抗して作られたもの。
パッケージにこうやって書いてあると、笑っちゃうけど、買っちゃう人もいますよね!
パッケージに「お客さんに買ってもらう理由」をちゃんと書いておくことは大切です。
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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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