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2011年09月9日

売れない3つの色 ~商品は色で売れなくなる~

「なんでうちの商品は売れないんだろう」と思っている皆様へ

おはようございます。松浦 陽司です。

昨日はパッケージ松浦と小林ゴールドエッグさんの共催で、セミナーを開催していました。


ご参加頂いた皆さん、有り難うございます。

また、その様子は後日。



☆☆☆


「ポジションがあればリポジションもある」

プロコンセプト研究所 岡野勝志氏


パッケージ松浦 のブログ


昨日のセミナーの講師の一人でした。

売れなかったら、ターゲットを変える、コンセプトを変える、パッケージを変える、

そういった工夫をしてみましょうと。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-10991162093.html


岡野先生、昨日は有り難うございます。


☆☆☆


パッケージには売れる色があると、昨日、紹介させて頂きました。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11011268653.html


今日はその逆、売れにくい色のお話。


売れにくい色は3つです。



※もちろん例外があります。

ディベート精神満載でチェックを入れながら読むのでなく、寛容な精神で読んで頂けると幸いです。


なぜ、この3つの色が売れないのか?


売れる4つの色は、人の生死に関わる色でした。

売れない3つの色は、その全く逆なんです。


自然界でこの色があっても、自分の危険が迫るようなことがありません。


緑…葉っぱ、自然

黄…花、麦

紫…花、果物


そのため、印象としては悪くないものの、特に人の注意は惹きにくいのです。

注意を惹かないということは、店頭で手に取られない。

手に取られないということは、売れないということです。


みなさんの商品の中で、いい商品なのに売れないものがあったら、

パッケージの色を見直してみるというのも一つの手法です。



☆☆☆


ただし、今回の話には例外があります。

緑、黄、紫が、素材そのものの色であったり、

中身の美味しさを表現している場合は例外です。


例外を紹介します。


●緑は興奮でなく、安らぎのイメージ
パッケージ松浦 のブログ


お茶のパッケージはもちろん、緑です。


パッケージ松浦 のブログ

「緑茶の香り」などでも、緑を使います。



●黄色はもともと日本人の肌の色と調和がとれません。


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ビールでは定番の色です。
パッケージ松浦 のブログ

麦からできていますしね。



●紫は相反する「高級感」と「値頃感」の両方を表すので使いにくい


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しかし、中身がグレープ味なら、もちろん紫。
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果物のジューシーさを表します。



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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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