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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【コンビニ業界で起こっているパッケージの変化とは?】
2019年03月26日

【コンビニ業界で起こっているパッケージの変化とは?】

食べ物商品価値は「美味しさ」だけなのだろうか?
いやー、そんなことはないですよね。
「華やかさ」
「衛生的」
「お土産のネタ」など多数の価値がありますね。

さて、あなたはコンビニのサラダやお蕎麦のパッケージが徐々に変化しつつあるのはお気づきでしょうか?

こんにちは!
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

普通はこんなパッケージですよね!

こんな風な「嵌合(かんごう)カップ」と呼ばれる
身と蓋に分かれているもの。

そんな中、最近はこんなのが増えてます!

トップフィルムで「ぴっしり」と貼り付けられてます。

でも、、、、あれ?
思いません?

嵌合パックの方が、トップフィルムよりも、見栄えがいいぞと。

じゃあ、なんでトップフィルムになったのか?

実はこのパッケージの方が密封率が高い!
だから、
「衛生的」
「賞味期限が長持ち」するんです!

もちろん、蓋のプラスティックよりも
量が削減されているので、エコです。

そして、今ではトップフィルムにがっつり印刷を入れて
シズル感を出して、見栄えもよい商品が増えてきました。

一言に「パッケージに求められる機能とは?」と聞かれると
ボクは「安全安心と販売促進の2つです」と答えます。

そう、安全安心もすっごい重要な要素で
この機能を高めていくことも、とっても大切なことなんですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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