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2011年09月28日

薬を飲まない子供が喜んで薬を飲んでしまったパッケージシナリオ

「うちは固い業界だから」・・・と思っている貴方へ。

おはようございます。松浦 陽司です。

3歳の娘、凛がちょっと調子悪いようです。心配です。


☆☆☆


なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ

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アンパンマンの歌って、大人が聞いても意味深いですよね。


☆☆☆


凛が昨日、若槻クリニックに行きました。

http://www.citydo.com/prf/tokushima/guide/sg/810001196.html


若槻先生に「もう大丈夫だよ」と言ってもらったそうです。

すると凛が「わかつきせんせいがだいじょうぶっていったから、だいじょうぶだね」と言ったそうです。



さて、その時に貰った薬袋がこちら。

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アンパンマンの紙袋です。

凛も「なんでアンパンマンがおいしゃさんなの?」と興味津津!

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裏面にはアンパンマンクイズもあって、楽しい仕掛け。
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そして袋の内側にはこんな印刷もあります。

「バイキンマンのげんきがないよ」


薬をきちんと飲み終えたら、切り取って遊べるようになっているのです。

(まだ、凛が薬を飲み終えてないので、展開図はまた後日)


普段、薬を嫌がる凛ですが、

「おくすりのもうなぁ~」とか言いながら、楽しんで飲んでいるようです(笑)


医療業界って、固い業界と思っていました。

でも、パッケージに一工夫するだけで、子供が楽しめるようになるんですね。

感心しました。


パッケージで薬が飲めるようになるって、すごいですね!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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