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2011年10月24日

使い捨てでないパッケージは、人々の記憶に残る

「パッケージは使い捨て!」と思っている貴方へ。
使いようによっては、リユース(再利用)できますよ!

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日は本当に偶然、日野原重明さん(100歳)に会いました。
3分程度ですがお話して頂きました。感激です!

☆☆☆

「3R」

 1.リデュース(ごみの発生抑制)
 2.リユース(再使用)
 3.リサイクル(ごみの再生利用)

☆☆☆

パッケージは使い捨てであり、ごみであるという側面は間違いなくあります。
あらゆる商品はパッケージに包まれています。
パッケージ業界の人は、ここは絶対に無視してはいけません。

でも、使いようによっては面白いですね。
商品を使い終わったパッケージに価値を与えることもできます。


ペンフレームとして使うこともできるでしょう。
 

小物入れとしての使用を促すこともできます。

  
フォトフレームとして使うこともできます。

リユースのことも考えて、パッケージ作成を考えると、ブランド力が高まります。
さらに言えることは、ずっとそのパッケージを見てくれるので、繰り返し見てくれます。
つまり、記憶に残りやすい。
親近感が高まり、ファン化されやすいといえます。

こういった、リユースできるパッケージの開発も検討されてみてはいかがでしょう。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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