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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【本家かもめ屋さんが紙袋パッケージを決めた理由】
2019年05月19日

【本家かもめ屋さんが紙袋パッケージを決めた理由】

【商品とパッケージは一体のもの】

例えば、超ブランド品の腕時計を買ったとします。
テンション上がってきますね。

さて、支払いを終えて、レジで商品を受け取ります。
その時に、「コンビニレジ袋」に腕時計を入れられたら、あなたはどう感じますか?
テンションがめっちゃ下がりませんか??

商品とパッケージは一体ですね!

おはようございます。
パッケージマーケッターの松浦陽司です。

【姫路の名店!本家かもめ屋さんの高級感あふれる紙袋が完成しました!】


かもめ屋さんは、今年2月に徳島経営研究会メンバーでランチにお伺いさせて貰ったお店!
それがご縁で、パッケージ制作させて頂き、ありがとうございます。


本家かもめ屋さんは姫路の名店!
ステーキと海老のバター焼きが絶品です!

さて、こちらの本家かもめ屋さんでは
以前から「ドレッシング」や「伝統の味噌だれ」を販売されていたのですが
持ち帰るパッケージにしっかりとしたものがなかった。

姫路に行った時に、廣岡達郎社長と出会い
「何かのご縁ですね!」とパッケージ制作が始まりました。

そして完成したのがこちらです!


分かりやすいところでは、
紐がめっちゃ太いスピンドル紐を使って高級に!

高級な紙を使い、
表面にはマットラミ(すりガラス状に見える)加工も行っちゃいました!

肌触りもいい感じです♪

デザイン的には、シンプルにブランドカラーとロゴを活かしたデザインになりました。

【パッケージ決定するまでの経緯】

実はパッケージの材質を選ぶときに
・普通の紙袋
・高級感のある紙袋
と、2パターン提出しました。

もちろん、価格も差があるのですが、
廣岡社長は本家かもめ屋のブランドのこともしっかりと考えて
高級感のあるパッケージを選んでくれたんです。
さすがです!


さて、
ドレッシングなどを購入すると、この袋に入れてくれます!

海老とサーロインのランチが旨かったなー。
また、姫路に行きたくなってきたーーー!

よーし、行こう。
近いうちに行こう!
その時は姫路の皆さん、ご一緒しましょうね♪

本家かもめ屋
https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28015457/

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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