顧客の心に響くマーケティング パッケージ松浦

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

パッケージのこと、お気軽にご相談ください! tel 088-645-1000

株式会社パッケージ松浦
徳島県徳島市丈六町山端10-1
ご相談・お問い合わせ

パッケージマーケッター松浦陽司のアカウント

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司のブログ
BLOG

HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 「ネーミングは短く、カッコよく」の嘘
2011年10月26日

「ネーミングは短く、カッコよく」の嘘

「ネーミングは“カッコいい”のがいい」と思っている貴方へ。
いくら格好よくっても、伝わらないと、意味がないですよね。

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日は盛和塾で、石原金属さん、西精工さんをベンチマークさせて頂きました。
有り難うございます。

☆☆☆

いいデザインとは、売れるデザイン

草食系マーケティングデザイナー 米谷仁氏
http://ameblo.jp/joker-yone4284/

☆☆☆

いくらカッコいいデザインをしても、いくらカッコいいネーミングをしても、
お客さんに商品の特長とか、買う意味とか、伝わらないと全く意味がありません。
伝わらないと、ないのと同じです。

例えば、想像してみてください。
貴方が24時間、じっくりとダシをとって、煮込んで、手間暇かけて商品開発したスープがあるとします。
カッコいいという理由で、こんなネーミングをしたら売れると思いますか?
「スープ W11」

記号や数字がカッコいいと思うのは勝手かも知れません。
しかし、商品のこだわりや、価値、思いが全くお客さんに伝わらないですね。
きっと、すぐに終売してしまいます。
(ごめんなさい、この名前がカッコいいかどうかは議論なしでお願いします)

やっぱり、ストレートにお客さんに伝わる方がいいですよね。

「じっくりコトコト煮込んだスープ」

「ネーミングは短い方が覚えられやすい」とかいう常識は全く無視!
それよりもお客さんに伝わりやすいネーミング、目につきやすいパッケージで、心に訴えます。

「うちの商品って、伝わりにくい??」と疑問を感じた貴方!
ちょっと、ネーミングやパッケージを変えてみませんか?

この記事を書いた人

  • 松浦陽司のFBページ
  • 松浦陽司のTwitter
  • 松浦陽司のinstagram

パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

one × three =

ページの上部へ