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2011年11月9日

普段、飴を買わないサラリーマンや企業をターゲットにしたパッケージマーケティング

「価値のねつ造はよくないよ」と思っている貴方へ。
ねつ造はよくないと思いますが、やや強引に創りだすのは大丈夫ですよ!
・・・というか、その強引っぷりが面白いですね。

おはようございます。松浦 陽司です。
そろそろ、徳島マラソンの筋肉痛が取れて来ました。

☆☆☆

八百万(やおよろず)の神

万物の全てに神が存在するという考え方

☆☆☆

日本人は節目ごとに、お清めやお祓いに行きます。
神の力を借りようとしているのですね。
でも、忙しい世の中、なかなか、頻繁に神社に行ける訳ではありません。

こちらのパッケージをご覧ください。
「お年賀飴」です!

こちらの商品、名刺を裏にセットできるようになっています。

企業の年始回りなどにお使い頂けるようになってます。
年始回りって、なかなか担当者に会えないですから、こういった心遣いは楽しいですね。

しかも心にくいのがこちら!

幸福の五円玉が入っています。

 
こちらは、銭洗い弁天の「銭洗水」であらった五円玉です。

年始回りの時に、
「こちらの飴に入っている五円玉は清めてあるんですよ」
「是非、お財布に入れておいてくださいね」なんていう会話ができます。

普段、訪問し難い得意先にも、ネタがあったら訪問しやすいですね。
さらに、この五円を本当に財布の中に入れてくれたなら、
財布を開くたびにお客さんが貴方のことを思い出してくれます。
こんな素晴らしいことはないですね。

中身は飴です。
パッケージの工夫で、顧客創造です。

①年始回りや年賀挨拶のシーンに使える。
普段、飴を買わないであろう企業、サラリーマンに売れる。

②五円を銭洗水で清めているのが有り難い話題になる。
お客さんとの関係性を深める。

こういった価値創造、パッケージマーケティング、大事ですね。

☆☆☆

この商品は、大丸本舗さんにて近日中にネット販売予定。
よかったら、ご活用ください。
http://daimaruhonpo.shop-pro.jp/

ちなみに大丸本舗さんは以前にも掲載させて頂きました。
「ご~かく100%ぶどう糖飴」の記事もご覧ください。
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11072154562.html

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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