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2011年12月17日

白い恋人が一流だからこそ、面白い恋人も一流になれた

「あ、真似された!腹が立つ!」と思っている貴方へ
真似をされるのは一流の証拠です。

おはようございます。松浦 陽司です。
昨日は「日本でいちばん大切にしたい会社」で有名な坂本光司さんのお話を聞きました!
また後日、まとめます。

☆☆☆

一流になる近道は、一流の真似をすることだ!

☆☆☆

不倫している夫の恋人を、妻が訴えるのはよくある話。
今回は恋人が恋人を訴えましたね。

「白い恋人」が「面白い恋人」を訴えました。

石屋製菓の白い恋人
 

吉本興業の面白い恋人

そんなに目くじら立てなくても、いいような気がするんです。
(もちろん、石屋製菓さんにしたらそんな悠長な考えではないのでしょうけど)

お互いの相乗効果もあるでしょうからね。
共存、共栄できる方策をとれないもんでしょうか?

世の中には一流の商品があり、それを真似した商品開発と言うのは正直言ってたくさんあります。
白い恋人ほど素晴らしい一流商品なら当たり前です。

これらの真似した商品を全部訴えていたら大変ですよ!
ちょっと検索するだけでたくさんの白い恋人もどきが見つかります(笑)


「赤い恋人」もあります(笑)

 
「黒い恋人」もあります(笑)(笑)

 
「みどりの恋人」もありますね。

 
「黄色い恋人たち」なんてのもあります。

 
お!
「奈良の恋人」もありましたか。

 
「茨城の恋人」もあります。

 
「宮城の恋人」

 
「白いお台場」

 
ははは。
「二次元の恋人」なんてのもありますよ。

 
「私の恋人」って、一体・・・。

こういったマーケティングも確実に存在します。
一流の真似をするパッケージマーケティングもいかがでしょう?
(パクリを推奨している訳ではないですよ)

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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