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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > お菓子にはあり得ない色でブランドを確立! ~東京カンパネラ (アイル)~
2011年12月21日

お菓子にはあり得ない色でブランドを確立! ~東京カンパネラ (アイル)~

「食べ物のパッケージは暖色系で決まり!」と思っている貴方へ。
基本はそれで間違いないです。
しかし、周りがあまりにも暖色系の場合、一捻りいかがでしょう?

おはようございます。松浦 陽司です。
先日、東京に行った時に、東京カンパネラというお菓子を買いました。

☆☆☆

赤、黒、黄のパッケージが多いラーメン業界
日清カップヌードルは白で目立ちますね!
http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-10986267473.html

☆☆☆

羽田空港で歩いていると、黄色、赤、黒、オレンジ、・・・
鮮やかな暖色系のパッケージが並ぶ中、目を引いた商品がありました。

東京カンパネラ (アイル)

 
お菓子としては挑戦的な色使いです。
ターコイズブルーです。

羽田空港は黄色の「東京バナナ」とか、
黒とオレンジの「ごまたまご」とかが犇(ひし)めいて並ぶ激戦区!
この色は目立ちますよ!

 
後発で商品を出す時に、こういったパッケージカラーは非常に大切です。

こちらのパッケージデザインは、有名なフミ・ササダ氏が行ったもの。
洗練された東京の世界観を訴求し、
他社とパッケージカラーで差別化しました。

ちなみに、ターコイズブルーは寒色の中でも少し温かみがあるカラーです。
食品に全く向かないという訳ではありません。
こういったことも計算されているんですね。

パッケージマーケティングで他社と差別化!
売れる商品開発はいかがですか?

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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