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HOME > BLOG > パッケージマーケティング > 【①店を歩く→②商品を手に取る→③レジに持っていく の3段階で商品を買う】
2012年02月1日

【①店を歩く→②商品を手に取る→③レジに持っていく の3段階で商品を買う】

【①店を歩く→②商品を手に取る→③レジに持っていく の3段階で商品を買う】
「パッケージの目に見えないところは無地で」と思っている貴方へ。
お客さんは何処を見ているか分かりませんよ!
 
おはようございます。松浦 陽司です。
昨日は中村文昭さんのお話を聞いて燃えてます。
おはようハイタッチで会社が、街が、明るくなります。
 
☆☆☆
 
①店を歩く
→②商品を手に取る
→③レジに持っていく の3段階で商品を買う
 
②商品を手に取る 段階でパッケージが重要
 
☆☆☆
 
そうなんです。
②商品を手に取る という作業なくして、お客さんが③レジに持っていくことがありません。
 
では、どうすれば②商品を手に取る 確率を高められるか?
パッケージとかPOPの役割です。
 
今日、紹介するのはお子様向けの方法にはなりますが、
こういったことも有効です。
 
明治 ヨーグレット です。

ケースの天面に問題がありました。

 
なぞなぞぞうさんからの問題
きってもきっても小さくならないで、暗くなるものはなに?

※答えはパッケージを開けると書いてあるよ。

問題が目に留まったお子さんが、なぞなぞを読んで、
「気になる、知りたら買って!」となるわけですね。

 
はい!
開けるとパッケージの見えないところ(差し込み口)に

※こたえ:電気のスイッチ

と書いてあります。

パッケージ自体に手に取る工夫、
そしてレジに持っていってもらう工夫もできますね。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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