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2012年03月7日

【珈琲・紅茶と焼き立てパンの店 マザーズ(徳島)のパッケージマーケティング】

【珈琲・紅茶と焼き立てパンの店 マザーズ(徳島)のパッケージマーケティング】

 

おはようございます。
パッケージマーケティングは大企業のものではない、むしろ中小企業のものだと思う松浦 陽司です。

☆☆☆

珈琲・紅茶と焼き立てパンの店 マザーズ(徳島)
http://ebis-yama.com/mothers.html

 
☆☆☆

マザーズさんは徳島の鳴門と田宮でベーカリー・カフェなどを経営されているお店です。
パッケージ松浦のお客さんです。

 
うちの明石一輝さんた担当でいつもお世話頂いてます。
マザーズさん、いつも有り難うございます。

さて、マザーズさんが面白いパッケージマーケティングを展開しております。

 

これって、単なるレジ袋です。
でも、カラフルですね。

 
実は作り直す度に、色目を変えております。
初代はグレーでした。

 
二代目は紺です。
普通、製品の仕様を変える時に問題になるのが版代や型代です。

 

三代目は赤です。
でも、こうやって色を変えるだけであれば、版代・型代は不要!

 
四代目はピンク。
今、使われているものです。

つまり、コスト0で、いろいろなバリエーションがつくれるわけです。

 

すると、お客さんが
「あれ?マザーズさんの袋、変わった?!」と不思議がるのです。

「来週あたりに袋が変わるので、また来てくださいね!」
というような、お客さんに来店してもらう理由にもなりますね!

コスト0でお客さんを楽しませる方法、それは「色がえ」です。

※ただし、これは長所短所があります。

ずっと変わらない方が認知度を高めたり、ブランドイメージを創ることもできます。
ご判断は会社、会社によって違います。

さて、勝手にコンサルコーナー(笑)

(何カ月、何年先になるかは分かりませんが)
5色集めた人には、特製○○パン進呈!
10色集めた人には、あなたの世界でたった一つのパンを創ります。

なんて、いまから宣伝しておいたらいかがでしょうか?

●都市伝説っぽい先の長いキャンペーンが口コミ効果を生む。

●マザーズの袋が捨てられないで保管しておかれるということは、
いつまでもマザーズの宣伝をしてくれる。

パッケージはモノ言わぬ優秀なセールスマン。
ということになるかも知れません!

明石君、また提案してみてくださいね!

☆☆☆

うちにも、こんな提案して欲しい!
そう思った貴方は、下にあるバナーをクリックしてみてくださいね!

 

この記事を書いた人

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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