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2019年12月4日

【0から1の発想を捨てよう】~ちょっと変えるだけ商品開発~

<新商品開発の困難さと簡単さ>

新商品を開発するのって、普通に考えたらめちゃ大変です。
こんな時は、ベビースターの商品を見てみたら参考になります!

「ちょっと変える」で、商品開発に繋がってますね。

●ノーマル

ノーマルはこちらです。

●5連吊り下げパッケージ

小分けできるようになりました。
わけわけできるのが楽しい。
しかも、食べきりサイズ。

●ラーメンおつまみ

ピーナッツを混ぜただけ!
これだけで、子供のおやつが、大人のおつまみに大変身!

●ラーメンおつまみのコンビニ専用(フィットパック)

これはカバンやポケットに、すっと入るように細長くされたパッケージ!
携帯する便利さを演出!

●ラーメン丸

「ベビースターがこぼれた食べにくい」
という不満から、
ベビースターを固めてこぼれないようにした「ラーメン丸」!
カップパッケージで販売することで、
机の上に置けるとのことで、OLや若い世代に支持されてます。

●ベビースターラーメン丸 ミニ

さらに、食べやすく。
細長く、片手で持てるようにしたもの。
車の運転中とかにパクッ!
電車の中でちょっとだけパクッ!
なんてシーンが考えられます。

なんだか、こんな風に考えると、商品開発って楽しそうですね!
0から1を生み出すのではなく
パッケージをちょっと変える。
商品にちょっと手を加える。
それだけで、消費開発になりますね。

画像出展 ベビースターのホームページからです。
https://www.oyatsu.co.jp/product/babystar/list/
ありがとうございます。

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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