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2012年04月6日

【パンだって「個人」を出す時代  キオスクにて、作り手の顔が見えるパン】

【パンだって「個人」を出す時代① キオスクにて、作り手の顔が見えるパン】

 

おはようございます。松浦 陽司です。
パッケージでお客さんに安心を与えることが可能ですよね。

「何処の誰がつくったんだか分からない」
普通の商品はそうですよね。

でも今の時代、どうでしょう?
安心・安全がとても重要視される時代です。

お客さんはきっとこう思っている。
「万が一の時に、誰が責任をとってくれるんだ?!」

その問題をパッケージが解決してくれます。
ずばり!
生産者や作り手の顔・名前を入れちゃえばいいんです!

「そうか、青森県上北郡東北地区の沼辺喜美男さんがつくっているのか?!」

とっても安心ですね。
しかも、生産情報をQRコードでも観れるようになってます。

 

こちらのきぬ豆腐も、「私たちがつくりました」と生産者がイラストで出てます。

写真だともっと安心感がでますね!

 
家田保さんに
「和紙の作ったポン菓子はおいしいだげな!一度たべてみい」
そんな風に言われると、買ってみたくなる。

野菜などでは結構、生産者の顔・名前を出すことが当たり前になってきました。
でも、まだまだパンの世界ではありません。

・・・そう思っていたらありました!

 
こちらはエクスマで有名な
藤村正宏さん(スコット)のブログの画像。

藤村さんがある日、キオスクでパンを買った時に顔写真入りのパンがあったんだとか。
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-10923726479.html

藤村さんは「個人を出すことで、安心安全が増す」といいます。
まさにその通りと思います。

パッケージに顔や名前を載せる。
そして、お客さんに安心と安全を与えるパッケージマーケティングはいかがでしょう?


さて、ここで中小企業に置き換える勝手にコンサルコーナー!

もちろん、袋などにカラー写真を印刷するのがベストです。
でも、袋に印刷すると5色も必要になる。
版代も単価も高くなってしまうのが事実です。

費用のことを考えて、いろいろな方法を掲載します。
下に行くほど、経費が安くなります。

①カラー印刷(5色程度)
②イラスト印刷(2~3色程度)
③せめて名前だけ印刷する(1色)
④カラー写真のワンポイントシール(4色カラーシール)
⑤イラストのワンポイントシール(2~3色のシール)
⑥名前のワンポイントシール(1色シール)

それでもダメなら
⑦POPです!

自社店舗の販売であれば、POPも絶大な効果があります!

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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