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2012年04月10日

【ガリガリ君のパッケージの歴史と、集めたくなる工夫】

【ガリガリ君のパッケージの歴史と、集めたくなる工夫】

こんにちは。松浦 陽司です。
今日は、みんなが一度は食べたことのあるガリガリ君パッケージの話です。

ガリガリ君の場合は、同じ味でも3種類のパッケージをつくります。
みなさん、気づいていましたか?

なぜ、こんなことをするのか?
それは人にはコンプリート欲があるからです。

思わず3つとも集めてしまいませんか(笑)?

ダイドーさんの復刻堂ドラゴンボール缶などは正にその通り!
中身なんてどうでもいい、パッケージが欲しいわけです。

http://ameblo.jp/p-matsuura/entry-11177775361.html

ただ、9種類もあったら集めるのが大変!
ところが、ガリガリ君のように3種類くらいなら、すぐにでも買ってしまう。
こんな効果があるんですね。

ちなみにガリガリ君、1981年誕生当時はかなり気持ち悪いデザインでした(笑)

それが1996年にリニューアルしましたが、まだ気持ち悪い(笑)
 

2005年くらいから今のようなデザインになってます。

 

いろいろと歴史がありますね!

さて、勝手にコンサルコーナーです。

中小企業の皆さんは何種類ものパッケージを用意するのは難しい。
でも、歴史は残っていませんか?

過去のデザインを、歴史順に順番に並べてみましょう。

よく変えているのであれば、それだけで歴史になります。

復刻版パッケージで販売するのもパッケージマーケティングの手法の一つです。

変えていないのであれば、それはそれで「創業より一貫」という歴史になります。
創業より守られてきた歴史ですね。

 

9種類も

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パッケージマーケッター 松浦陽司

1974年、徳島県徳島市生まれ。著書「売れるパッケージ5つの法則と70の事例」で提唱したパッケージマーケティングの創始者。パッケージの企画やデザインだけではなく、商品開発の根幹であるブランディングも行って、多数の成果をあげている。その他、執筆活動、講演活動、社内ブランディングなども行う。ブランド・マネージャー認定協会1級&2級&スタンダードトレーナーの資格を持つ。

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